最近ニュースで飲酒運転のニュースをよく見かける。(こんな俺でもニュースくらい見るのよ)
俺がこの世で絶対に許せないもののひとつに、飲酒運転がある。
酒を飲んで車を運転なんて言語道断である。
そして許せないのは飲酒運転してる奴らの態度だ。
よくある飲酒運転の取り締まりでのひとコマ。
警官「あんた酒飲んでるね」
運転者1「え、ぜ~んぜんのんれませんよ、のんれまへん。」
(明らかにろれつが回ってない)
運転者2「ビール1杯くらいなら大丈夫だと思ったから・・」
(一体何が大丈夫なのか・・)
つまり罪の意識が全くないのである。
そして飲酒運転の末、事故を起こした後の態度も最悪だ。
とある事故では、歩行者3,4人をはねた後その運転者は
救急車も呼ばずに水をがぶ飲みしたり、ガムを噛んだりして
必死に飲酒の証拠を消そうとしていたそうだ。
最近では人をはねたあと一旦逃げ、翌日酔いが醒めてから自首するというケースも多いという。
これは飲酒運転で危険運転致死傷罪が適用されるより、ひき逃げの罪の方が軽いかららしいが、
もしそこまで知っていてやっているのなら、そうとう悪質である。
被害者の家族の怒りは相当なものだろう。
しかし、罪を重くしたにもかかわらず、相変わらず飲酒運転が減らないのはなぜなんだろう。
見つからなければいい、事故を起こさなければいいとでも思っているのだろうか。
とあるニュースキャスターが言っていたが、酒を飲んで車を運転することは恥ずかしいことだ。
この意識が国民全体に拡がってくれることを祈りたい。
つまり俺が言いたいのは
飲酒運転の車にひかれて死ぬなんて惨めな死に方はしたくないヽ(`Д´)ノ