事態急変。
今日は、仕事で現場にいっていた。
16時くらい、メールが入っていた。
「でんわして」とのこと。
すぐに電話をすると、泣き声の彼女。
今日は仕事も休んで家にいるはず。
驚いて事情を聞くと、再び出血したとのこと。
片付けを他の人に任せ、急いで帰宅する。
彼女が病院にいって聞いたところ、胎児を包む膜が半分ほど落ちているらしい。
この膜がもとに戻れば、大丈夫らしいが駄目なら流産ということ。
明日、その結果がわかるらしい。
4週目~8週目の期間は、早期流産の可能性が高いという事も知る。
男はどうして、女性の体や妊娠のプロセスに関して、こうも知識がないのだろう・・・。
握った彼女の手は、むくんでいた。
男という生き物の、無力さを感じた。
・・・・・・明日。
いったい、僕は何を感じるんだろうか・・・・・・。
いきなり!
深夜0時頃、突然彼女が騒ぎ出した。
聞くと、出血があったとのこと。
慌てて病院に電話、タクシーをつかまえ、産婦人科まで・・・・・・。
ここ半年で、自分の周りでも多かった「早期流産」という言葉が
頭に浮かぶ・・・・・・。
「初めてのたまごクラブ」によると、以外に早期流産の可能性は
高いらしい。昔は、妊娠ときずかないケースも多かったとか。
初めて産婦人科に入る。
普通の病院とは、あきらかに違う雰囲気。
そして、結果は・・・・・・。
赤ちゃんは、無事でした。ふぅ・・・・・。
原因は仕事のストレスではないかとのこと。
今月いっぱいで、仕事はやめるのだが、まだ少し心配。
経済的な余裕があれば、もっと彼女にも楽させてあげれるのだろう・・・・・・。
まっ、とりあえず何事もなくてよかった・・・・・。
いろいろ初めて・・・
先日、彼女の妊娠が発覚(?)した。
彼女はずっと子供を欲しがっていたけど、
自分は、後一年くらい二人で過ごそうと言っていた。
正直、うちにはあまりお金がない。
会社の給料も、かなり安い。
妊娠を告げられた時、嬉しさよりも不安のほうが大きかった。
(・・・子供に、苦労させてしまうんじゃないだろうか)
昔、保育士をしていた後輩が言っていた。
「女は自然に母親になるけど、男は努力しないと父親にはなれない」
その言葉を思い出して、少しずつだけど頑張ってみようと思った。
彼女が結婚式前まで、ブログを日記代わりにつけていた。
そうすることによって、自分が何をしなきゃいけないか確認できるらしい。
自分も、それにならうことにした。
もちろん、ブログなんて初めてだ。
でも・・・・少しずつ、頑張ってみよう。
