こんにちは、ダメンズ30です。

 

記念すべき1回目にして、めちゃくちゃ普遍的なテーマを扱っていこうと思う。

メンタル弱者界隈では、もう常識とも言えるくらい”あるある”だよね。.......そうだよね?

 

上司に話しかけるの怖い問題

 

アレ、なんであんな怖いんですかね?

 

恐怖?不安?適切な感情の正体はわからないけど、とにかく話しかけるのがムズい。

 

いや、もう30になるのに、オッサン何を言ってるんだ、と思うかもしれない。

 

でも、これがガチなんだわ。

 

もう体だけは立派な中年なのに、内面がガキのままなの本当どうにかして欲しい。

というか、もうバグでしょ、コレ。逆コナンやん。

 

わからない人のために言っておくと、小学生の時に先生に話かけるのってめっちゃ怖かったじゃん?

 

なんかドキドキするでしょ。要は、あの感じなんだわ。

 

たぶん根底には、ヘタをしたら怒られるんじゃないかっていう恐怖がある

 

だから、怖い。

 

怖いだけならいいが、勇気もないので、報告が遅れる

 

めっちゃ遅れる

 

考えてほしい

 

こちとら、報告する前に心の中で深呼吸して、言うぞ、言うぞ、みたいな告白する時の緊張感を毎回やっているのだ

 

好きな子に告白しようとして、すんなり言えることがあるだろうか?

 

ないですよね?

 

何なら日、跨ぎますよね?

 

結局、言えないこともありますよね?

 

要は、散々である

 

一応、断っておくと全上司に発動するかというと、そういうワケではない

 

コンディションとか、場の空気的にすんなり聞ける日もある

 

ただ高圧的だったり、トーンが冷たい上司には高確率で発動する

 

体感、ポケモンの大文字くらいの命中率だ

(ルビサファ世代だから、今のポケモンにはないかもしれない。あと、最近のポケモン怖すぎ。ナッシーがめっちゃ首伸びてて最初コラかと思ったもん)

 

あと、お察しの通り、報告が遅れる程に、余計に言い出しにくくなる

 

負のループである

 

挙げ句、最悪のシナリオはコレである

 

「どうしてもっと早く言ってくれなかったの?」

 

そんなもの、こっちが聞きたい。そして、自分はこう答えている。

 

「アンタ(上司)が怖いからだよ」

 

「すみません、忘れてました」

 

言った時の、上司の顔ね。もう、見てられないよ。グロい。グロすぎる。

 

あぁ、評価が落ちていく音がする~

 

もう笑うしかない

 

ついでに、これを見ているみんなも笑ってくれたら嬉しい

 

世の中には自分みたいな中年がオフィスで息をしているんだぞ、ということを知ったら楽になる人、居るんじゃない?というか、居てくれ。頼む。じゃないと、俺が苦しんでいる意味がないから

 

大体、30歳にもなってビビリが抜けないって、もうお笑いのコントとかでありそう

そう考えたら自分の人生、喜劇の一幕なんじゃない?

 

演じている本人はたまったもんじゃないけどね

 

ちなみに、報告が怖すぎる問題の解決策は、まだない

 

ここまで読んでくれて、解決策を期待していた人、悪かった

 

ごめんけど、マジむずいから、逆に攻略法あったら教えてな?

 

でも、”まだ”ないってだけで、糸口はありそうな気もしてる

 

一つ目は、諦め

 

報告できない自分をどこかで嫌っているから、

それを認めたら楽になるんじゃないか、ということ

 

現実は変わらなくても、問題ではなくなる

 

……っていうのを本で読みました

 

じゃあ諦めるか~ってスパッと諦められたら、そもそも悩んでない

 

あと、いくら考え方変えようとしても、恐怖はリアルだからね

 

理屈ではわかっているんけど、感じ方は別なんだってことを最近知った

 

だから、恐怖を感じることも含めて諦めるってことを最近やってる

 

効果があったら、言うわ

 

こういうのって一撃で変わるってより時間がかかる気もしているから

 

ほんと、コインを裏返すみたいにパッと変わってほしいんだけどな

 

2つ目は、みんなで乗り越えよう作戦

 

これ、ブログを書いた理由でもある

 

自分と同じ悩みを持っている人、世界には自分だけじゃなく、同じ悩みで戦っている人がいること、それが分かるだけでも、頑張ろう!ってなりません?

 

あの人、頑張っているから、自分も頑張るかっていう

 

ウサイン・ボルトが走り込みの練習してても、全然やる気になりませんよね?

 

だって、お前、才能あるやんっていう

(才能あるやつが努力するの、法律で禁止にしろ。努力は凡人の特権だろ)

 

でも、自分より運動神経悪い子が頑張ってたら、自分も走る練習しようかな、ってなりません?

 

あるいは自分と同じタイムの子が頑張ってたら、、

 

そういう人が近くに居たらいいんだけど

 

会社というのは複雑で、自分と同じ特性を持った人と働くというのは稀

 

みんな個性も能力もバラバラ

 

そして数字や、役職で、人間関係を上下に測る物差しが存在している

 

目には見えないけど、みんなその数直線の位置を気にして、少しでも上に行こう、あるいは留まろうと努力をしてる

 

自分からしたら、その数直線のメモリの上に立っていることが、もうしんどい。メモリの先端は鋭利で、容易に素足を突き刺してくる

 

評価されても、失敗しても、次のメモリに足を動かさないといけなくなる度に、新しい針が柔肌を貫いてくる

 

でも、血を流しているのは自分だけ

 

他のみんなは、飄々としている

 

何ならメモリの上でダンスを踊っている

 

何がそんなに楽しいん?

 

だから、ネットの海なら自分と同じ仲間を見つけられると思った

 

同じタイムの人、居るでしょう?

 

というか、絶対いるよね

 

だから、目には見えなくても、いっそ、このブログを見ていなくても、知らない”みんな”が居ると思って、報告したり、隠蔽したりしようと思う

 

良いこと書いてたのに、最後の着地がこれで、ごめんな

 

ほら、人間すぐには変えられないからさ?だから、白い目で見るの辞めて?

 

でも自分を肯定するって、駄目な部分も認めてあげるってことだから

 

NARUTOの我愛羅だって、最初は悪いヤツだったし、、、

 

心がコインをひっくり返すみたいにすぐには変わらないように、時間も必要。

 

スモールステップで、なんなら途中で休みながらでも良いかなって。人生長いし。中年だし。

 

今は成長過程。終わり良ければ全てよしってことで!

 

どうせ10年後には忘れてるでしょ!

 

ということで、ここで締めたいと思います。

共感なり、感想あったら、ぜひコメントください。

批判は程々にしてくださいね。メンタル弱いんで、心と一緒に筆も折れますから。

 

ではでは、ここまで読んでくださった奇特な方々、

ありがとうございました~

 

また次の記事でお会いしましょう