今日は病院の定期通院日です。
ベンチタイプの待合室でアメブロ閲覧中、あれ、地震かな❓️という揺れを感じました。
しかし地震にしては長すぎる。
ふと左手に座っているおじいさんを見ると、すごい貧乏ゆすり。いや、意図的に揺すっていらっしゃるのかもしれない。
換気しているので、待合室はなかなかに冷えるのです。こうして揺らすことで、暖をとってるのかも。もしくは怪我予防としてストレッチしてるとか。
目をつぶり、両手をズボンのポケットに深くつっこみ、左側を上にして足を組み、その左足首を、ぐりんぐりんと大きく回しつつ、右足も小刻みにステップを踏んでおられます。
その間も震度2くらいの揺れが続きます。
他の席に移ろうかとも考えますが、昼休み明けの13時とあって、待合室はこみ合っており、空いている席はお隣との距離が近く、コロナ的に座るのがためらわれるもののみ。…。
しばらく私も足首を回したりして対抗してみるものの、とてもこのおじいさん並みに椅子を揺らすことができない。なんて足腰のしっかりしたおじいさんなんだろう。
おじいさんに一言いうのも、あと数十分でお互い呼ばれるであろうし、気がひけます。
あーどうしたらいいのか。
そう思う私の視界のすみっこで、くるくる回るおじいさんの足首。黒いスニーカーが嫌いになりそう。