フリーのDAWであるCakewalk By Bandlabは64bitのプラグインのみならず

32biのプラグインも対応しています。ただし、安定性の観点でやや不安があるため、32bitプラグインの使用はあまり推奨されません。

 

32bitプラグインを使う場合は、DAW内部でなにが起こっているかというと、BitBridgeというソフトが使われていて、それによって32bitプラグインを起動してくれます。BitBridgeの代わりに、安定性が高いと呼ばれる有償ソフトのJBridge(14.99€)を購入して使うことができます。(試したことない)いつか試してみたいですね。

 

 

さて本題、32bitのvstの歴史はそれなりに長いです。もちろん昔のツールなので、音が単純にあまり良くないとか、安定性に難ありとか、そういうものは多々あるのですが、中には、いわば、お宝のようなプラグインも存在しています。

 

大半はガラクタのようなものばかりかもしれませんが、そんな中から有益なものがないか探すというのは、好きな人にとっては面白いことだと思います。

 

さて、そんな中で、これはお宝だと思えるようなものをもし見つけたら紹介していきたいですね。

 

今回紹介するのは「Sixth Month June」です。Elektrostudioによって作られた32bitオンリーのプラグインで、 Roland Juno 6のエミュレーションです。

 

 

自分は他のDAWでしか使ったことがないのですが、ご覧の通り一応Cakewalk by Bandlabで使ってる動画があるので、使えると思います。

 

さて、このプラグインを見つけた経緯としては、Arturia V Collectionというアナログシンセのエミュのコレクションが存在するのですが、有償ソフトであるため、無料で対抗できるVSTはないだろうか…と思って、探して見つけた感じです、V CollectionにはJun 6と呼ばれるSynthがあります。その代わりにSixth Month Juneを使ってもいいかもしれません。