あーあ せっかく順調にきてると思ってたけど、
今期、移植キャンセル
やはり治療はうまくいかないものだ
明日、子宮鏡検査をすることになった
(いきさつ)
day12 別の先生に子宮の状態をみてもらった
「まだら」は大丈夫との診断
↓
day17に移植が決まったため、
SEET法をお願いし、3日前のday14に施すことになった
HCG(排卵誘発)とプロゲデポー(着床)を注射
ルトラール(黄体ホルモン剤)もday13-17まで処方
day14のSEET実施日
この日も別の先生
ほとんど痛みもなく注入
エコー画面が観れるので、ちょっと気になって
「内膜のまだら、大丈夫ですよね?」と聞くと
「もう高温期だから、見れませんね」と
内診後、先生からちょっと待ったがかかった
SEET法してしまった後なので申し訳ないが、
気になるので子宮鏡検査をして万全の状態で
移植したほうがいいのでは・・・と
結果論でしかないが、
もし着床しなかった場合、
「子宮鏡検査していれば」ときっと思うだろう
採卵周期にキレイだったのは
ホルモン剤の影響も多分にある
着床の時期に着床検査をするのは良いことだし、
今期をムダにしないため、
大切な胚盤胞、より確実にするため、
検査しませんか?と
じゃ、なぜ前の先生はGOサインを出したのか・・・
いや、いろんな先生の意見を聞いたほうがいいから、
仕方ない。
私も万全の状態で移植したいし、
せっかくの胚盤胞をムダにしたくないので
検査を受けることにした。
子宮鏡を挿入し、
もしポリープがあった場合、
その場で全身麻酔してソウハする。
次期に移植できる。
子宮鏡検査で刺激することにより、
着床率がアップするとの報告もあるので、
メリットはある。
さらに。移植は二段階移植にしませんか?
と提案される
もう一つ残っている3日目胚を先に移植する。
当然双子の可能性もあるが、
この胚単体では15%位、
双子の可能性は5%位だそうだ。
2段階移植はSEET法の起源になったもの。
3日目胚も有効に使おうということだ。
なるほど。そうだな。
先生を信頼してそうしてみようと思っている
前向きに考えれば、
あと1月体づくりができるということ。
漢方でまだまだ数値上げられるので、
精いっぱい頑張ってみよう
というわけで、明日検査。