大学受験が終わり
本人も家族も
1番幸せで楽しいはす春休みは
ずっと不機嫌だった長女
そんな春休みも終わろうとしていた頃
長女が
『バイト決まった』
と報告してきた
ずっとオシャレカフェに拘って
家から大学までの道中にあるカフェを
受けまくっていたようだが
全て落ちてしまい
結局妥協して、カフェではない
別のお店に決めたようだ
私が提案し、
娘が
『そんなバイト恥ずかしいから嫌だ』
と言っていた類のバイトではなく
私の感覚ではよく分からないが
娘の物差しからすると
それは、恥ずかしくないバイト
にあたるお店だったようだ
娘は嬉しそうに報告し、
『バイトの面接最初は震える程緊張したけど、
何社も受けると最後は全く緊張しなくなったわ』
と、話した。
受けても受けても落ちまくったバイト採用面接
繊細で臆病で心が弱い長女だけど
この苦い経験が
長女をまた強く成長させてくれた
そんな風に思えて
私も嬉しい気持になった。
緊張しながら向かったバイト初日
帰って来た長女は、
『店長はめちゃくちゃ優しかったし
大学生のバイトも何人かいて
皆で一緒に帰って来た
同じ年の仲良くなれそうな子もいた」
と嬉しそうに話す長女を見て
春休みの間
ずっと私の心の奥底にあった
ドロドロとした感情
せっかくの春休みも
あんたがずっと不機嫌やし
妹にも八つ当たりして
喧嘩ばっかりしていたせいで
こっちは、めっちゃストレスフルな
毎日やったわ
という感情は
スーっと消えていく私でした
おわり
やっとバイト問題が片付いて
晴れて大学入学
キラキラの大学生活が始まる
と思っていた私だったが
そう上手くはいかない…。
入学後、また闇期が続きます。
その話しはまた後程…。