チェッカーは見た
・まだ履歴書は書けていない、
まとめるのが難しいし、ネタが足らないし。
だけど気分転換に(ずっと今まで遊んでこの有様なのだが…)
ちょっとバイトのことでも書いてみる。
・ボクは、なんだかんだでアルバイトを2年半以上続けている
飽きっぽく、すぐに逃げ出してしまうボクだが、
まぁよく続いてるなぁと思う。
スーパーのレジ打ち(正式にはチェッカーというミタイ)なのだが、
最初は接客も不得手だった。口の中が異様に渇き、
お客さんも、不安で、頼りない感じが目に見えてわかるような
そんな感じだったと思う。
正直、嫌いだった。
タイミングさえ合えば、辞めてやろうって、そう思ってた。
それが今では、好きかもしれないな。
常連さんが時折話しかけてくれたりと
人と接することは素晴らしい。
何も言葉に出さなくでもいい。
笑顔で、頷いてくれれば、いや、頷くだけでも
それで意思の疎通がとれたことになる。
それだけでも、ボクは嬉しい。
・2年という月日は案外長いもので、
お客さんの変化もいろいろある。
簡単に書くと、よく来た人が来ないとか、
最近、この人よく来てくれるなーとか。
そういうこと。
最近、6歳くらいの男の子が泣きながら
レジに近寄ってきて「ママー!」と叫んできた。
無論、迷子だ。
その後すぐに親が見つけて、
一緒に買い物をしていた。
その親子は昔からよく見ている常連だった。
ボクはその子が泣いてるのを久しぶりに見た。
というのも、昔はよく駄々をこねて泣いてた。
笑い(微笑み)ながらそれを見ていたもんだが・・・
その子の小さかった妹が大きくなるにつれて
"お兄ちゃん"としての自覚が芽生えたのか、
最近は本当に泣くのを見てなかった。
昔は、店の車の形をしたカートに乗ってたのに
今では自分で歩いて付き添っている。
だから、あっちこっち行って迷子になるのだが。。
と、店の中だけなのだが、
なんとなくその子の事を知っている。
その子ももしかしたら、ボクの顔は覚えてる。
そんな、遠いけど、遠すぎない、距離にいる。
・つまり何がいいたいかというと。
2年という歳月の中で、ボクは彼の成長の一部を
見ていたということになる。
子供に関しては2年での変化は目まぐるしい。
ベビーカーに乗ってた子が、歩き回るのだから。
2年以上見ていると、もう"近所の子供"位のレベル。
ある意味、見守っているような。
そんな心境でさえある。
ボクはスーパーのレジを打っていただけではなかった。
少しずつでも人と関わりを持ち、
少しだけ相手のことを知り、
少しだけその人生の一部となれる。
大げさだが、そんな気がした。
接客業(特にリピーターが多く、購買頻度も高い仕事)
には、そういった面白い面での、人との関わりがあると感じた。
ボクはそれが嫌いではない。
むしろ、好きなのかもしれない。
んむ。
ボクは何になりたいのだろう。
どうなりたいのだろう。
そんなことも
大事だが
履歴書書かなきゃ・・・
以上…ダメな人間より、
ダメにんげん度99%
・まだかけていない。
明日なのに…
ネタがない。
「学生時代に力を注いだこと」
「自己PR」・・・この二つがかぶる。
同じこと2度書くわけにも行かないし・・
自分の人生は一体なんだったんだろうか。
よくわからない。
だけど、自分のことは嫌いじゃない。
根は腐ってるところもあるけど
案外いいやつなんだよ。
B型だし、ちょっと自己中な部分もあるけど
それでも、人のことを考えて行動することもある。
ダメなやつだけど、悪いやつじゃないんだ。
だけど、やっぱり、
ダメなやつなんだよなー・・・
・履歴書かかないと、
面接の練習もあんまりしてないよ・・・
正直、音楽聴いて、スレ見て、テレビ見て
時々履歴書とにらめっこして、
音楽聴きながらにらめっこして、メッセして。
すすまねぇよ・・・
腐ってやがる…!
ダメにんげん度100%
・注)自分に対する愚痴だけの内容。
もし間違えてこのブログに来てしまった人は
見る価値無いものなので引き返すか、
暇つぶしにほかの記事でも読んでください。
・この、変な気候のせいだ。
急に暖かくなったからだろうか、
それとも、この湿度や温度に、
何かいやな思い出でもあるのだろうか。
嫌に胸がざわざわする…
不安というか、なんというか、
春は好きだと思ってた。
なのに、実際にこう、
春に似た何かを体で感じると
嫌な感情が胸にもやもやと湧き出る…
んーむ。
なぞだ。
・俺は本当にダメ人間になってしまったようだ。
切羽詰ってる、そんな状況なのに。
結局今日は何もしなかった。
自分の首を絞めているのは
わかっているんだけど、なんだろう。
本当に、ダメ人間としか言いようがない。
いまだに、この就職活動が
自分の人生に大きく影響を与えるという実感が沸かない。
自分が何をしたくて、自分はどう生きたくて、
自分はどんな風な未来を歩いているのか。
今しか見えない。
ある意味、今までは幸せだった。
それなりに勉強をして、それなりな点数をとる。
高校受験では、それなりな高校に入ることができた。
大学受験は、完全に失敗だ。遊んでた。
だから、ほんとに、低い大学にしか入れなかった。
だけど、入れた。
思えば、高校から徐々に堕落していったのかもしれない。
とにかく、その堕落した人生に足を突っ込んで
ズブズブと沈んで、今に至るわけだ。
ほんと、なんでこんな意思が弱く、
楽観視してしまうのだろう。
前に説明会で、問題に直面したときの個人・あるいは企業の
考え方には3つのパターンがあると聞いた。
「ポジティブ」「ネガティブ」「楽観」だ。
「ポジティブ」は、問題を真摯に受け止め、
それに対し、策を練り、いい方向へ変えようとすること。
「ネガティブ」は、問題を受けて、
落ち込み、悲観し、悪い方向へを考えてしまうこと。
「楽観」は、問題をちゃんと受け止めず
なんとかなるだろうと、特に行動せず、ダメになる。
今のボクは紛れもなく、「楽観」してしまうパターンだ。
よく、考えると、このままあさって面接を受けても
何も得られない。そもそも履歴書かけてない。
最悪の状況なのはわかるが、行動しない。
欲に流される。
ダメ人間だ。ほんと。
こんなボクが、世の中の何の役に立つのだろう。
何の役にも立たないかもしれない。
迷惑は、あまりかけてないつもりだが
わからない。
こんな鬱な心情を
このブログに書いてる暇あったら
履歴書書いたほうが良いんだけど。
ダメ人間ゆえに、ブログを優先する。
・ダメ人間のつぶやき
はやく就職活動終わらせて
映画を、ドラマを、音楽を、イラストを、ヒトカラを
好きなことをめいっぱいしたい。
(今でも、してるが)