メダカなモノローグ -43ページ目

まいった


・なんてこった…
パソコンの無線がついに壊れたのかよく分からんが…
とりあえず、ネットに繋げなくなった…
なんだってこんな時期に

明日にでも近所の電気屋に電話しないと
ちなみに今は携帯から。

あぁ~うぜ~…

そんなこんなで、2月も僅か


職活動状況:適当に説明会予約。

相変わらず身が入らないダメ人間。

周りの友人は、それなりに選考に進んでいる。

なんてこったい…。


しかし、いまさら説明会探しても

やっぱり大抵満席なんだよなぁ…

とりあえずエントリーしてキャンセルや、

次の回を期待するしかないかな…


ホントだめだめだな!!


日はちなみに、高校の友人と昼飯を食い、

そのまま適当に池袋をぶらぶら&カラオケ。

借りてたお金を返し、旅行データをもらう。

帰りに晩飯を食べ、友人からあまり着ないという服を

タダでもらい、礼をいい、帰宅。


少し、小さかった。

あんまり、俺も…着ないかもな…。。


・ちなみに、旅行データとは、

前も書いたかもしれないが、ボクは

高校の同級生6人と、時々旅行に行く。

その時に毎回、ビデオを撮っている。

そしてボクがムービーメーカーで、思い出ビデオとして

DVDに焼くという。それが恒例となっている。


今回、新しいビデオカメラで撮ったため

何故か、古いパソコンだとスペックが低く、

まともに見れない+ムービーメーカーが

そのファイルの形式に対応していないということで

先送りになってしまった。

この度、パソコンが新しくなったので、

編集できると思い。そのデータももらったというわけです。


どうでもいいことを長々と書く男、メダカです。

まぁ、このブログの一文字一文字が、

他人にとってはどうでもいいことなんですがね!!!


日はTSUTAYAにDVDを返しに行く。

ついでに、電気屋でプリンタのカートリッジを

買わなくてはいけない。

ESの印刷もできないからね。ナイト。

いや、あるけど、切れそうだからさ…



ザ・マジックアワー


れなりに早く寝たのに、癖のせいだろう。

昼に目覚める。昼飯を食い。そのままDVDを…


没後に数十分ほど体験できる薄明り。

色相はソフトで暖かく、金色に輝いて見えることから

ゴールデンアワーとも呼ばれる。  (wikipedia より)


・ということで、見ました。

三谷監督の「ザ・マジックアワー」

ストーリーは割愛。例によって・・・知らない人は自分で調べてネ!


正直、まったく期待はしていなかった。

有頂天ホテルが、ごちゃごちゃしてて、

部分部分・・・時々は笑えるものの、全体を見ると

面白いと言えるのかよく分からなかった。

なので、今回もそんな感じになるのだろうと思った。

実際見てみたら、違う意味で面白かった。


というのも、ギャグ的な、本当にコメディーとしての面白さは

自分としてはそこまで大きくは無かった、ところどころにはあるけど・・・

でも、なんだろう。時々、すごくいいシーンがあるように感じた。

たとえば、佐藤浩市さんが、自分の演技を見るシーンや、

柳澤愼一さんと、マジックアワーを迎え、語るシーン。

その辺は、すごく好きだ。ちょっと感動した。


・たーだ、全体を見ると、

今回はなんというか、ストーリーが強引というか・・・

それはねーだろ展開がひどかったような気がする。

気づくだろ!とか、なんでお前ら撃たないの?とか…

まぁ、見た人なら分かるかもしれないが

その辺の笑いと話の辻褄合わせを追求して犠牲にした

客を納得させるリアリティーが惜しいと思う。


もちろん、それ含めて面白いと感じる人や、

気にならない人も多いと思うから、

結局、個人差。ってことになるわけなんだけども。


・この作品には三谷監督の遊び心というか、

過去の作品と関連した人やモノなんかも登場する。

たとえば自分が気づいたのは、

有頂天ホテルの役で香取慎吾がミュージシャンとして歌ってる。

同じく有頂天のすんげースマイルの鹿の絵が、ダンボールにある。

という、この二つだけなんだが…

まぁ、そういうのは結構好きなので、よかったかな…。

もっと気づければよかったけど。


・総合的な感想は「まぁまぁ」

面白くないわけじゃないけど、まぁ…面白いね!

っていう映画でした。

個人的には、「ラヂオの時間」が一番面白いと思う。

ちなみにドラマ「王様のレストラン」も最高だと思う・・・ケド…


それはまた別の話…