1月に義父が突然亡くなり
12月に父が1年間入退院を繰り返しながら最後は病院で亡くなりました
この事で感じたのは親が亡くなった時
家族関係や兄弟関係がよく分かるという事
義父の時は夫がほとんど誰にも相談せず
葬儀や納骨や相続関係を決めた
夫は前から家族や妹に相談する事ない
妹も何故か私にどうなったか聞いてくる
(お父さんが亡くなってから私が夫と妹にお互いのLINEを教えるという奇妙な展開)
私の父の時は近く住む姉が中心になって
入退院の手続きなどをしてくれたけど
何かを決める時は母や私の気持ちを聞いてくれて相談もしてくれた
葬儀も対照的で
義父は近くに兄弟がいる事もあり
兄弟やその子どもまでが出席する
昔ながらの大人数の葬儀だった
しかも年始で火葬できず混んでいた事もあり火葬まで2週間自宅で安置された
トータルで結婚式並みの費用が掛かった
私の父は兄弟はみんな亡くなったり
施設に入っていて祖母が亡くなってから
ほとんど付き合いもなかったから
本当の家族だけの葬儀を行なった
しかも団地の5階だったから自宅へは戻ることなく病院から葬儀屋さんに安置された
葬儀は火葬前に感謝の手紙や大好きな大福などを入れ、声掛けや体に触れお別れをした
今週には義父の1周忌の法要がある
何だか気持ちが追いつかない
これから遺族年金や相続の手続きもあると思うと精神的にキツイ