(´Д`)だめーだブログ -55ページ目

(´Д`)蟻次元でモノを見る

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 (´Д`)私の尊敬する近所のおばさんが

「蟻は二次元の世界を生きてるって考え方がある」と言ってた。

平面の世界。三次元の世界を生きる私たちには存在する"高低差"ってやつがないから、(私たちの世界でいう)壁やら天井やらもずんずん進んじゃうのです

自分が生きるより高次元の世界は、想像するほかない、私たちが四次元をフィクションにするように。
蟻にとってもそれはどうようで、三次元の世界は想像するしかない

ないんだけれど、逆に自分が生きる世界より低次元の世界もまた、想像するしかないんだと思う

二次元は面、一次元は線、零次元は点、次元はガンマン、
存在するかたちは理解できるけれど、その世界で生きることは、簡単に想像できない気がする

例えば私が、ワイヤーで吊された一辺1mのでっかい、1の目を上にしたサイコロに立っていたとして、そこから二次元に世界を落としてゆくと、

前に2m進むと6の目があり、
右に2m進んでも、左でも後ろでも、2m真っ直ぐ進めば6の目という、全く同じ場所にたどり着く世界になる

例えば2m前進してたどり着いた6の目に「(・∀・)バーカ」って落書きをしてから4m後退すると、
そこにある6の目にも「(・∀・)バーカ」って落書きしてあるんだよねえ…


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 (´Д`)わっかんなくなってきたぞ…