(´Д`)だめーだブログ -34ページ目

(´Д`)話す

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 (´Д`)2ちゃんねるをみていて、誰かの発言に対し
うるさいなとレスしている人を見て
文字にうるさいっておもしろいなあと思って

そういえば、チャットやメールで「話す」って言葉を使っても違和感がないのは
なぜなんだろうと

辞書を引いてもぐっとくることが書かれていなかったので
こういう風に定義するといいんじゃないだろうかというなんだか

上に挙げたものが「話す」になるのは
発言を受けるスピードが早いからなのかなあ、と

手紙はもちろん、文章が完成しても相手に伝わるまで相当時間がかかる
そうではない、例えば筆談なんかは作った文をすぐ相手に見せるわけだから
口を動かさなくともこれは「話す」なんだとおもう
また、メールやチャット、ネットの掲示板なんかは
昔からは考えもつかないほどの速度で文字をやりとりできる
これは、現代の新しい「話す」スタイルなんだろう

ってことで、
「書く」を、「文字で文章を組み立てること」
「喋る」を「口頭で文章を組み立てること」
「話す」を「発言を受けるスピードの速い文章のやりとり」

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 (´Д`)つまり、「書いた」り「喋った」りした文章が
すぐに相手に伝わることを「話す」と定義したいわけなのです
「会話」は双方が「話す」状態のことね

例えば独り言、これは発言を受ける人がいないのでただ「喋って」いるだけ

小説、ブログ、日記なんかも受け手はいる(不特定多数)にしろ
話すとはいえない、これらはただ「書く」

学校の授業もまた受け手が多数いるシチュエーションだけど
これは受け手(生徒)が近くにいる=文章の伝わるスピードが早いから話すだなっ
誰も生徒が聴いてなかったらただ喋ってるだけになっちゃうけどね

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 (´Д`)耳で聞くだけが言葉じゃないんだねえ
何も音を立ててなくても「うるさい」って言われたり
一度も口を開いてなくても「だまってろ」って言われたり
するかもしれない、なぞなぞみたい

そういう、なんというか不思議というか、よくよく考えて滑稽に思えたり