(´Д`)果たして小説と言えるのか
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(´Д`)最近、VIPの「ブーン系読み物・小説練習&総合案内所」というスレにて
1レス小説を連日投下しております。
今日は、そのうちの一つを紹介したいと思います。
では、どうぞ。
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地球という舞台の幕が開けた以上、いつかはフィナーレを迎える時が来る。カーテンコールが何度あったとしても、それが終われば必ず客席に明かりが灯るのだ。
つまる話、いつかは終わる時が来るのである。
自らがカーテンを引っ張っているとも知らずに、今宵もアクターは舞台上で泣き叫ぶ。
最終章「風邪がくしゃみで桶屋がわっしょい」
( ^ω^)「泣く。」
('A`)「どうぞ。」
( ;ω;)「うわぁああぁああぁん!!」
{´…ω…`}「ど、どうした内藤!!」
('A`)「わからない…こいつ、急に"(;^ω^)となりのトトロが正面に来たお"とか言って睡眠薬を用法用量を守って正しく使いやがったんだ……」
{´…ω…`}「それは危険だ……おい自殺志願者、早く内藤を泣き止ますんだ!」
('A`)「いや私は自殺志願者じゃ―{´…ω…`}「早く!!!」
('A`)「ほーら内藤、企業買収だよ~面白いねえ~」
( ^ω^)「ぎゃっはっはっはっはっはっはっは!!!」
{´…ω…`}「ふう…なんとか間に合ったか。やっぱり内藤は、笑顔のほうが似合うぜ!」
(*『ω『)「ゆ…っ」
こうして、ポカリ派とアクエリ派の長い長い戦争に終止符が打たれた。
―完―
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(´Д`)……