(´Д`)履歴書
「演じる、という仕事。私ではない、他の誰かに命を吹き込む仕事。
昔の誰か、未来の誰か、実在した誰か、架空の誰か。
もし、それを【役者】というスタンスをとって演じるとするならば、私は数々の制限に突き当たることになる。
私は男で、黄色人種で、目の色が黒くて。
だが、仮に演じる者の姿が私の肉体ではなかったらどうだろう。
私はきっと、性別や、国や、
もしかしたら人間という運命さえも超えた存在に魂を植えつけることが出来るかもしれない。
声で演じる、という仕事。私ではない、他の何かに命を吹き込む仕事。」
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(´Д`)もし私が将来声優になりたくなった時のために、先回りして志望理由を考えときました。