楽天ラクマ強制退会の顛末

楽天ラクマ強制退会の顛末

楽天ラクマ(フリル)の垢BAN~楽天市場本体の強制退会の顛末と楽天カードの行く末について

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「専用出品」

 

SNS等で商談をして

メルカリやラクマなどのアプリで

実際の取引を行っている人が多数いますが、

この「専用出品」は「規約違反」です。

 

そしてラクマの場合、目を付けられた出品者、

あるいはSNS上で商談を行っている人には

楽天の内偵者が囮捜査に動いています。

 

ただしどのレベルで取り締まる対象を絞っているかは

実のところよくわかりません。

 

5ch(旧2ch)等で晒されているような

明らかに怪しい出品者が

ずーっと放置されているにも関わらず、

一回「規約違反」に当たる行為をたまたま確認されただけで

垢BANになってしまうケースもあります。

 

ハッキリ言って、「運」です。

 

 

 

 

 

とある商品を買いたいから

ラクマで「専用出品」にして売ってほしい。

 

SNS上でそんな接触がありました。

 

特に疑問に感じなかったため

応じてしまったのが全ての始まりでした。

 

その方の商品発送先は

東京都中野区内のいわゆる民間の私書箱サービスでした。

 

メルカリは匿名でやりとりできますが

ラクマは実名です。

 

ですから少なくとも住所を隠すために

こういう手立てを使うことも可能なのかと

今になって思いますが、

これも立派な「規約違反」です。

 

しかし住所がわかるのは商品が購入された後です。

 
この時点で買い手が私書箱を使っているとわかっていても
まさか内偵者だとは思わないので
送らないという選択肢は発想にありません。
 
普通に商品を送ってしまいました。

 

 

 

その人は受取連絡が異常に遅いのも特徴でした。

それもそのはず、私書箱まで確認に行くのは

週に一度とかその程度だからでしょう。

これも今になってわかることです。

 

 

 

やっと受取確認が来て

売上金の振込申請を行いました。

 

が、しかし・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは突然やってきました。

 

ラクマのアカウント凍結。

 

いわゆる垢BANです。

 

 

 

 

 

理由は様々です。

 

 

 

一言で言えば

 

「規約違反」

 

合法違法問わず、

これ以上でもこれ以下でもありません。

 

 

 

楽天が怪しい、ヤバイと思えば簡単に凍結~強制退会になり得ます。

 

その方法は様々なようですが、

このブログは私に起きた事象と知っていることを簡単にまとめた情報です。

 

 

 

 

 

メルカリはヤバイけどラクマは安全だ

 

いやいや、ラクマはヤバイけどメルカリは安全だ

 

など様々な噂がネット上では散見できますが

結論を言えば

 

両方ヤバイ

 

です。
 
 
 
ただし、楽天グループの他サービスを使っている場合は
明らかにラクマのほうが影響が大きいです。
連鎖的に全てが使えなくなるので。

最終的には楽天市場以下、全ての楽天サービスが強制退会になり得ます。

 
 
 
 
 
前置きが長くなりましたが
時系列に沿って事象を紹介していきます。