だいぶ、おさぼり気味です。
雨に恵まれるむすこくんのイベント事。
そう、術日の今日も雨。そして、私は仕事。

完全看護。だったはずのこども医療センター。
朝の引き渡し?があるらしく、8時には、病院に来てくれ。
とのことで、妻に行ってもらいました。

昨晩はよく寝ていたらしく(金曜の夜とは大違いw)、すがすがしくも起きていたらしい息子くん。
予定の8時過ぎに(予定よりは遅め。)、術室に看護師とともに本人を送り見届けそのまま妻は待ちえっ
予定では、9時から最低6時間。と言われていたんですけど、
実際は、予定より早めの9-14時半の5.5時間えっ
ん?麻酔で1時間としても4.5時間の術時間?予定より短すぎじゃない?w
なにがあったんでしょうか。心配です。

私も、仕事を少しだけ早めに切り上げ、病院に向かうと
集中治療室で、「うぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅ」とよく寝ているような顔でうなされている息子くんがいました。

体は横たわり、背中にはタオルを縛り付けられ、腕には病院の抑制帯をつけられ。
口には生々しくも傷跡が(痛そう)。

麻酔と痛み止めで今日中はほぼ抜けられるらしいので一安心。

しかし、夕方の回診で回ってきた先生は、執刀医ではなく4月より変わった3人組。(40代の医者にしてはあたまがちゃらいにひひ安村医師、安心してください、履いてますから!と、私と同じぐらいだけど若干わかめで綺麗系だけど愛想のない女医むっ筋師先生、明らかに医者になりたてであろう男の~先生:このトリオは私にとって、チャラいトリオ)

で、この3人が私はどうもこの3人に慣れません。
というのは、おいておいて。

回診で喋ったのは安村医師。よく喋るしゃべる。
「経過はいいねぇ」から「言語は、家族がよく喋ればしゃべるようになるから」とポジティブな話だけ。
聴き疲れましたシラー医者との考え方の違いでしょうね。
他の二人はまったくしゃべらず、見ることもなく安村医師の話が終わったらささっと足並み揃えて戻られました。

その後、妻の口から
「小林先生には・・・」
・左側が通常より足りてない
・軟口蓋短め
・そのため、発音が難しいかもしれない(4段階のうちレベル3)
(通常の我々で1,普通の口唇口蓋裂の子で2、すこし発音が難しい子:つまり言語発音が難しい子が3,話せない子で4)

と術後に伝えられたとのこと。
確かに、今後のことは訓練でどれだけ話せるようになるかは誰もわからない。
しかし、主治医と言ってることが間逆なのはどういったことなのか。
疑問とちょっとした怒りがこみ上げてきた私のこころ。
さて、このもやもやどこではっきりさせよう(どちらが正解なのか)。



にしてもこの小さな体でよくがんばったね(傷口が痛々しい)。息子くん。
まだまだ困難は待ち構えてるかもしれないけど、一緒に頑張っていこう!
そして、つきっきりの妻よ、おつかれ。そしてありがとう。