こんばんは。
久しぶりの更新です。
おさぼり中です。だいぶ溜まってるんですけどね・・・(汗)
そのうち気が向いたらアップしますw

で、本題。
行ってきました、私としては、息子の入院以来のこども医療センター。
約4ヶ月ぶりでしょうか。

年に一度開催されているという、口唇口蓋裂に対する親子会。
内容は、約2時間半のなか、口唇口蓋裂とはからはじまり今後形成、歯科として
どれだけできるのか、遺伝性があるのかないのか。そして、最後に家族同士で質問会という
内容的には、結構産んだばかりの方が対象だったような・・・・。
(妻が友人伝いで参加申し込み、友人自身も友人伝いで参加申し込みw)

ほとんどがこれから手術受けます。(しかも、来週とか来月とか)という方々。
術を受けるまでに知りたかったw
そして、今回息子くんは預かってもらっておいてきてしまったのですが、
連れて行くべきだったショック!
年一回らしいので、できればもう少し開催回数増やしてくれるといいですね。

で、お話の中で、歯科医2人(うち片方、担当医)から別々にプレゼン説明があったんですが。
担当医ではない先生の話の中で、「割れている唇は、マッサージして成長を促しましょう」ですってえっえっえっ
方針の違いでしょうかw

ずっと疑問に思っていたことが当たりました。(本当か?w)
そちらの先生は、どうも産前より医療センターにかかっているとお世話していただけるようで(予測)。
しかも、そちらの先生では出産直後からプレートに鼻の軟骨(鼻の頭)を上げるために
ワイヤー+ちょっとしたチューブが取り付けたものを使用しているようで
その先生にかかっているお子様たちは軒並み出産直後からワイヤー付きの
矯正プレートをつけてました。
やはり、そのほうが鼻を高くしやすいのだとか・・・。

せめて同じ病院内なら、施術の仕方等々統一はしてほしいですよねえっ
あっちでは、きれいに仕上がってこっちではきれいに仕上がらないなんてのを個体差のせいにしないためにも。

くっつけるまえのマッサージが効果が本当にあるとするなら、
ぜひした方がいいし、術後も口輪筋のためにはした方がいいんでしょうね。
(筋肉断裂とかで手術した人も一生懸命リハビリにマッサージ取り入れますもんね)