冬休みに人生初の赤道越え 東アフリカはケニアまで行ってまいりました。
我々夫婦の大恩人であるAご夫妻が現在ナイロビ赴任中でして、御礼参りの旅でございます。
こんな激寒地から一時でも離れたいというのが本音も隠せません。
-5℃以下の烏克蘭からイスタンブル経由でケニアに出発。
アタテュルク空港はなかなかバラエティに富んでいて6時間のトランジットでも苦にもならず、トルコ航空の機内食も隣国のあの国を思い出す懐かしい味でテンションあがってきたのですが…。
日頃の素行不良がたたったのかナイロビの空港でロストバゲッジ発覚!!
待っててもらちが明かないので発見次第即連絡してもらうことにして とにかく市内のご夫妻レジデンスで一休みさせていただきました。
夜が明けてケニアの朝日を浴びたら気分もあがり(着替え一式が行方不明になった夫が顔は暗かったような…)
レジデンスでナンパしたワンパクちゃん。可愛すぎ。
ナイロビから日帰りで行けるナイバシャという場所に直行。
巨大な湖があり、そこに集う動物たちが鑑賞できるのです。
草食動物の宝庫でキリンがすぐに手が届きそうなところにいるのです。
その他シマウマ ヤギ ガゼルなど中型動物がトコトコ歩いていて、あまりの可愛さに舞い上がりっぱなし。
御夫妻曰く 翌日滞在予定のマサイマラキャンプではさらに大型系 肉食系が見られるとな。
赤道以南に位置するケニアですが暑すぎず寒すぎずで程よい乾燥具合で
穏やかな気候が心地よかったです。烏克蘭からしたら天地ですよ…。滞在1日目で恐ろしい手荒れも改善されましたし。
ケニアビールもライトで飽きない風味。之があれば生きていける。
荷物が出てくることを期待し、ケニア初日を終えたのでした。










