先週の日曜日、末っ子の引っ越しに行って来ました。
これまで一人暮らしをした事もなく、ケガで10日間の入院を余儀なくされた時でさえホームシックになりご飯も食べられなくなった寂しがり屋が、これから会社の寮で一人暮らしするなんて親としては心配になるよ。
でも自分で選んだ道。夢だもの頑張れ頑張れ!
さて、引っ越しと言えばオイラ、若い頃は運送会社で運行管理者の傍ら春の引っ越しシーズンになると作業員やドライバーとして借り出され、家具の梱包や荷物の搬入、搬出、トラックへの積み込みなんかを行っておりました。
なので、今回の引っ越しは一人暮らしの女の子、それも大型家具や電化製品はない為、実家の軽バンを借りて全て収まる程度の量ならちょちょいのちょい。
一応床は荷物が汚れないように養生して。
一番大きいので19型液晶テレビとテレビ台かな。
どんどん積んでいきます。
はい、完了。
走行中に右左折や路面の状態で荷物が動いて破損させないように隙間なく積み込むのが大事なんですね。
うん、昔取った杵柄。
我ながら上手に積み込んだと思う。
およそ1時間後、寮に着きました。
寮の部屋は3階の一番奥。
エレベーターはあるけど、嫁と娘たち、荷物を載せるとオイラの乗るスペースはない。
いいよ、大丈夫。持てるだけ持って階段で行くから。(頼れる父をアピール)
「大丈夫?ムリじゃないの?」
気遣ってくれるのかな?
「その体じゃムリでしょ。」
違う意味でした_| ̄|○
引っ越しの仕事してるときは4階まで階段で運んだりしてたから、これくらい問題ないよ。
「何歳になったと思ってんの?」
まあ、そう言われると…
大丈夫だよ。ちと運動しないとだしさ。俺運ぶから自分たち部屋に入って荷物開けててよ。
そうやって部屋と車を階段を使って往復すること5回。2回目からはエレベーターも空いたのに、頑なに階段をつかい、全部運び終わる頃には
ゼーゼー、もう動けないっス。
言い訳させてもらうと、この日まで毎日朝3時に起床して4時から会社の仕事、お昼に帰宅すると今度は13時から17時まで実家の畑仕事を20連勤してんだもん。
いくら働き盛りとはいえ、『働き過ぎ』でしょ。
そこにきての階段を使った引っ越し。
体は悲鳴をあげるわ口からは変な音の息を出すわ笑笑。
限界だね。
その日の夜中2時頃、突如として「ソレ」はやってきました。
ピキーン
足が攣ったんです。
それも普通ならふくらはぎが攣るところ、太ももの裏が。
(● ˃̶͈̀Д˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ イデデデデッッッ
まだふくらはぎならすぐ治るし我慢も出来るけど、太ももの裏はダメ!治ったかなってちょい動かすとまたピキーンと第二波が来る。
まだ2時だぞ。あと1時間近く寝れるんだぞ。
寝たい寝たい寝たい、痛い痛い痛い。
眠気と痛みとのせめぎ合い。なんかコレってアレ、ほらあの感覚に似てる。
恋の駆け引き
いや、似てねー。もう頭おかしくなってきた。
もういい。起きて麦茶飲んでマッサージしよ。
ああ、睡眠時間がぁぁ。
結局その日はその後寝る時間もなく、時間になったので会社に出勤しました。
教訓
体を休めるのも大事だよ。


