という話は、結婚願望ない私でも知ってる話でしたので。
まずは、じっくり見たいお店全てを独りで廻って、いくつか候補を決めてから彼と廻ることにしました。
最近になってやっとエルメスやボッテガに入るのに緊張せず堂々と買い物出来るようになったレベルですので。

(張り切ってボッテガ×TOCCAコート×GUCCIパンプス。好きな物を買うお金を自分で稼ぎ出せる、これ以上の幸せはないと思ってる)
ジュエリーショップ
なんて入ったことほぼナイし。
緊張するので、まずは三越のガヤガヤーっとしたショーケースの並ぶジュエリーコーナーで見ることにしました。
予め四大ジュエラーとグランサンクのHPで目星は付けてましたが、中には値段が載ってない物もあったので、確認に。
これいい!って思って見に行った物も、HPで拡大されて見るのと実際はイメージが違ったり、写真ではグッとこなかった物が案外素敵だったりしました。
でも、結局コレ良い!と思ったのはヴァンクリーフ&アーペルのオーソドックスなやつ(70万円)

こーいうボコっと一粒ダイヤモンドは嫌と思ってたんですけど。
ヴァンクリーフだけは、トップに向けてのRが反りがたまらなく美しく、ダイヤモンドも、商品券くれる系とは全く違う輝きで、凄く美しかった。
次はショパール。
これは婚約指輪っぽくないことと、お婆ちゃんがしててもそれはそれで可愛い気がする。
でも断然予算オーバー

なんで婚約指輪っぽくない物にこだわってるかというと、浮気。。
ではもちろん無く(汗)、ちょっと前にネット上で「老齢の女性が、ポツリと婚約指輪だけしていると、あーこの人婚約指輪以来なにも買ってもらえなかったんだなって思う」と凄いことを書いてる方がいて。
怖い。。たぶん高価な指輪なんて人生1つか2つだ。。と思ったのです。
大学生の時、皆がブルガリとかショパールハッピースポーツしてるなか、私だけ丸井で三千円のやつしてたなぁ。。
ある時「ねぇ、こだまって、いつもゴージャス系の形した安っぽいアクセサリーしてるけど、それ、変だよ」ってお嬢に言われたなぁ。。
若い時にしか似合わない物ってあるからなぁ、ギリギリまだ間に合、、ん゛ー。
最後に、別の駅のデパートでカルティエへ。
こないだ第一候補としたやつは、ネジを模した形が昔流行って浜崎とか安室さんがしてたやつとのことで(疎すぎて知らなかった)なんか古い感がある気がしてやめることにしたけど、
また次、出会ってしまった。

なんかちょっと浮き上がってて、
その分ダイヤモンドがキラキラしてて、スッキリ見えるし!



