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4時発のマレー鉄道まで市内観光。


独立広場行って写真撮ってみたり、

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周りのモスクを外から眺めたり、

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クアラルンプールシティギャラリーに行って2020年のクアラルンプールの模型を見に行ったり、


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ミーハーなことした。


ここももうだいぶ観光地化してる。

そりゃそうだろっていう話かもしれないけど。

高層ビルが立ち並んでて、

電車やバスを使えば大抵のところは簡単に行けるっていう便利さがある。

一方で、

歩道の信号はあんまり意味がなく、

赤でも普通に車の間を横切って渡る人もかなり多いし(青に変わるまでが長い)、

交通渋滞もひどい。


だからバスの待ち時間にばらつきがあったり、
乗客が集まるまで出発しないバスも結構ある。

観光地として有名なところや、
駅構内は清潔さが保たれているが、

チャイナタウンのような屋台や夜市が毎日行われてるところは、

どうしても終わったあとのゴミが散らかってて汚い、臭いがきつい!


1番気になるのは、

手足のない老人とか物乞いが市内にちらほらといて、

彼らはいつからそういう生活を送っていて、

どうしてそうなってしまって、

なぜここでそうしてるのか。

すげぇ気になるけど

話さないし聞かれたくないだろうし

そもそも聞く勇気がない。


ハノイでもデリーでもクアラルンプールでも東京でも、
どこの国でもこういう人はいるんだな。

そんなことを考えた日でした!


シティギャラリーでは
クアラルンプールの未来予想図みたいなシアターを見た。

それによると今後さらに色んな建物が建って~
人口が増えて~
みたいな結構自慢げなVTRでした。


観終わったあとに出たところのおみやげ屋には
I❤︎KLって書かれたあらゆるものが売られてて、
もうお腹いっぱいでした。笑

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それより
マレー鉄道の車窓から見る緑豊かな自然とか遠くにそびえる山々を観てる方がよっぽど好きだー!



5時間の乗車中4時間ぐらい外の景色観てたわ。

そして9時半ぐらいにペナン島最寄駅のバタワースに着いた。

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フェリー乗り場までの行き方が分からなかったフランス人絵本作家のニールさんから声を掛けられて、

一緒にフェリーに乗ってペナン島まで行った!

風が心地よかった!!

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彼も一人旅をしていて、

友達に会うためにマレーシアに来たという。

今日泊まるホテルをまだ決めていなかったので、
とりあえずニールさんが検討してるホテルまでタクシーで向かって、

その周辺で安宿を探そうと考えてたけど、

雨も降ってきて、
10時半ぐらいで、
インド系レディボーイが町中をうろうろしてたから、

同じホテルの同じ部屋に泊まることにした!

ニールさんの交渉のおかげで、
80リンギットの部屋を割り勘して、
ダブルベッドの部屋に泊まれることになった!

この部屋がめちゃくちゃ快適で、

ベランダがあって、
エアコンがあって、
冷蔵庫もあって、
ドライヤーもあって、
テレビもついてて、
部屋の中にトイレとシャワーがついてて、

いわゆる中級ホテルだった!

ちょっと休んでから、
雨の中開いてる店を探すこと40分くらい、
ついに見つける。

隣の店のオープンテラスから聞こえる生演奏を聴きながらご飯食べた。

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帰りも道草して、

部屋に帰ってからも拙い英会話を楽しんだのであった。

こうして初めてフランスに友達が出来ました!!

やったね