おいっす。
みんな元気かー。
各々色々抱えていると思うけど、頑張れよー!
俺も日々、仕事に悩まされながら生活しているけど、そのうち良いことあるかなとか思いながら仕事をしています。
原稿書くのが遅くて上司に叱られたり、取材先ではミスしてもう来なくていいよ的なこと言われたり、ヘマして取引先に謝りに行ったりとかあるけど、それでも何とか食らいついています。
まず、原稿を書くのが遅いという点なんだけど、たぶん書く前、パソコンに向かった状態で「良い文章を書こう」と思っているから、書き始めが遅くなったり、何書いたら良いか分からなくなるんだと最近気づきました。
だからこれからは、何でもいいからとりあえず書くことを頭に置いてパソコンに向かおうかと。
わけわかんない文章でもいいからとりあえず書き始めることが大事。
そうやって頭をウォーミングアップ(?)させて書き始めると、意外とスラスラといけたりすることがある。
書いていく途中でオチが見つかったりとかするから、結構おすすめです。(誰に勧めているのだろう?)
良い文章を書こうと思って頭を悩ませながらパソコンの前に座っていても、その通りになることなんて絶対にありえないと思う。
500字の原稿でも、2000字くらいまずは書いてしまえと。そこから削っていけばいいんだという気持ちが、文章を書く上では何より大事なのかもね。原稿用紙に書くわけじゃなく、いくらでも書いて消してて出来るんだから。
取材先でもミスはというと、基本的には勉強不足が多いかな。
(編集)記者という職業は、とにかく日々勉強。
ジャーナリズムがどうとかこうとかじゃないよ。
うちの雑誌はいわゆる業界誌であって、世間一般的なニュースとか世相、トレンドはほとんど取り扱わない。
ネットワークビジネスの主宰会社、健康食品とか化粧品のメーカー(原料、OEM)さんがほとんど。
うちは、流通業界(通信販売、訪問販売、EC、ネットワークビジネス)に特化した新聞社兼出版社みたいな感じで、その中でも俺はネットワークビジネスという業界の専門記者をしています。
なんか色々話がそれたけど、その中でも原料メーカーさんは結構骨が折れます。
例えば抗酸化・抗糖化、アンチエイジング、発酵・発酵加工物質、乳酸菌・乳酸菌生産物質、抗メタボ・抗ロコモ、プラセンタエキスなどなど、それにまつわる色んな化学物質の用語や効能・効果を覚えなくてはいけないからです。
(アミノ酸、GABA、アントシアニン、アルギニン、バイオヒアルロン酸、L-アルギニン、アディポネクチンなど、腐るほどある)
そんなん、理系で化学や生物を専攻していたわけでもないので、未だに取材先から発せられる単語が暗号みたいに聞こえることもあります。
そんなこんなで、「それ何ですか?」と恐る恐る質問すると、「そんなことも分からないで来たのか!」なんて言われる始末。トホホ。
中にはちゃんと教えてくれる人もいるけどね、それには感謝です。
あと、特定商取引法とか薬事法、景品表示法なんていう特別法も勉強しなきゃ、ネットワークビジネスを取材することは恥ずかしくて出来ない。
なので、業界に特化した知識だけでなく、その周辺の業界の専門知識もないと門前払いをされることもある。
だから日々勉強だし、それこそそういう分野にも興味を持って突っ込んでいかないと編集者なんて勤まらないんだけど、これが中々、意外と難しい。
何事にも、如何に興味を持って接することが出来るか。この仕事では、それが一番大事かもね。
大事なことが多いなーくそ。
とりあえず、腐らないように、ふて腐れないように頑張ります。
バンドやりたい。