太宰治、生誕100年
だそうで。
実は、ワタクシ、
太宰治作品は教科書でしか読んだ記憶がありませんが![]()
ゲージュツの秋よろしく、
『ヴィヨンの妻』 を観て来ました。
劇場に入って驚いたのは・・・
まぁ、年配のお客さんの多い事![]()
ほとんどが50代以上と思わしき方々。
私なんか浮いてしまいそうなくらい(笑)
やっぱり「太宰治」だから?
内容は、まぁ・・・
「昭和」が懐かしめる感じですかね。
昭和といっても、戦後すぐの時代設定なので、
やっぱり50代、60代のお客さんが多いのも頷ける。
キャストについては・・・
浅野忠信さんって、そんなに好きじゃなかったんだけど、
悩める小説家役は結構ハマってました。
着物も意外に似合ってました。
松たか子さんは、
役にハマりすぎてて(笑)
松たか子のために、この脚本が書かれたって話も
まんざらではないかな。
「愛」について悩める方にはオススメかも。
ただし、客観的に観ること。(笑)
でね・・・
オマケがあるんですよ。
この映画のオフィシャルサイトには
記載されていないんですが、
この映画のアソシエイト・ディレクター(プロデューサーだったかも?)は、
あの、稲葉直人さんなんです![]()
思わぬところで、稲葉さんと繋がりのあるお名前に出くわして、
なんだか
ああ、やっぱりアタシって・・・・
稲葉さんと結ばれているのね~![]()
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と、感じた秋の一日でした。<思い込み
そして、家に帰ると会報がっ![]()
その衝撃的な内容は、
また次回に(笑)
乞うご期待![]()

