津山の旅

2日目
まずは、稲葉さんの歴史をたどるべく、
小学校→中学校→津山高校へ。

小学校

中学校
B'zの公式インスタに、稲葉さんがちょうどここで撮った写真がアップされていましたね。
数週間前に行ったばかりだったので、かなり興奮しました(笑)

県立津山高校(旧校舎)
とても歴史のある学校で、NHKの朝ドラ(あぐり)でも使用されたことで有名です。

こちらは新校舎
今は中高一貫校になっていて、今も県内では進学校の一つだそうです。
タクシーに乗って、小学校や中学校の名前を言うと
当たり前のように「ハイハイ」と連れて行ってくれました。
「昨日もそういうお客さん乗せたよ~」と運転手さん。
やはり今も稲葉さんファンの観光客は後を絶たないようですね

そして最後に、
ホテルすぐ裏にある津山城跡(鶴山公園)へ。
お城はもうありませんが、石垣が残っていて、天守閣があった場所へ上ることができます。


天守閣跡からの景色

津山の町が一望できます。
稲葉さんも青春時代にこの景色を見たのかな・・・

とにかく桜の木が多くて、
きっと春には ♪石垣のある公園の桜の下~
という光景が広がるんでしょう

最後に、
津山観光センターにて、
ご当地名物の「ホルモンうどん」でお昼


やっぱりすき焼き風(笑)
駅までの
津山の商店街のメインストリートにはあちこちに河童が。

立て看板によると、津山には河童伝説があるそうです。河童のことを「ごんご」と呼び、毎年8月には「ごんご祭」なるものも行われています。
53号線の横を流れる吉井川は津山駅から東津山(イナバ化粧品の最寄駅)に向かう間が湾曲していて、その部分に河童がいると言われていたのだそう。
山の中に位置し、交通の便が良くなかった津山の荷物運搬手段は、「高瀬舟」と呼ばれる船が主であったため、川や舟に親しむ土地柄が河童伝説を生んだのかもしれませんね。
あ、そうそう

そしてこれが53号線

進行方向が東津山で、道路の右は吉井川が流れています
♪じいちゃんがはねられ~ 足が折れちゃったんだって~
のルート53です

ここは街の近くで車も多いですが、
東津山に近づくと畑や田んぼがあり、
「このあたりを横切ったのか知らねえ・・・」と思わせます(笑)
稲葉さんの生まれ育った場所だから当たり前なのですが、
この町を出て数十年経つ今も、
稲葉さんの心の中にはこの景色が宿っていて、
ここからインスパイアされたものが息づいているのだなあと、津山に来て、本当に実感しました

大阪や横浜など比較的大きな街しか住んだことのない私には、あちこちに郷愁漂うこの町が「ふるさと」というに相応しい場所に思えました

また、どこに行っても、どの店に入っても、
「B'zファンです。稲葉さんのファンです。」というと、稲葉さんの写真やサインを出してくださったり、稲葉さんのお話ししてくださるとても暖かい方々がたくさんいらっしゃる町でもありました。
この後、
名残惜しい気持ちを振り切るように、帰路へ着きました

また、是非訪れたいと思います。

いつかまた・・・