長女(5歳)が、トイザラスででっかい犬のぬいぐるみに
一目惚れしてきたようです。
「サンタさんに、お願いする!でも忘れたらどうしよう・・・」
ということで壁には
「いぬ
くりすます」
とでっかく書いて貼ってあります。
娘は動物が大好きで、特に気に入ったぬいぐるみには名前を付けて
枕元に置いて寝ています。
本当は本物の犬が欲しいんだろうけど、
まだお世話が満足にできる年齢ではないし、
犬小屋を置く車庫もないし、うちでは飼えません。
そのことは娘に伝えてあるので、本物を欲しいとは言いません。
こんなに好きなのにな・・・と少しかわいそうになり、
「本物が欲しいのに、ごめんね」
というと
「ぬいぐるみだと、ほっといても死なないでしょ?」
と現実的な答えが。
まあね。いまはクワガタと鯉(池にいる)で精いっぱいだしね。