精神障害者手帳

 

 

私は、精神障害者手帳3級を持っています。

障害者手帳のもらい方と、障害者手帳でできることを

自分の経験からお話ししていきます。

 

 

STEP.1主治医へ相談

 

まずは、主治医に相談をしました。

 

自分が手帳交付を受けられそうか、

診断書等書いてもらえるのか、を相談。

 

注意ですが、主治医が手帳交付を決めるわけではないです。

 

相談する理由は、

主治医の診断書の書き方で交付を受けられるか、等級が変わってくるので

はじめに主治医に手帳の交付を受けたい有無を知らせておく必要があります。

 

 

 

STEP.2役所へ行く

 

自分の住んでいる管轄の役所へ行きます。

(市役所、区役所、役場など。)

 

そこで、障害者手帳の交付を行っている課に行きます。

 

私の住んでいる地域では障がい福祉課でした。

地域によっては福祉課など名前が違う場合もありますので、

分からない場合は調べていくか、

役所の総合案内で聞くと教えてくれます。

 

手帳交付の窓口にて、障害者手帳の交付を受けたいので、

説明と必要書類をくださいというと説明を受け、必要書類ももらえます。

 

 

STEP.3病院へ行く

 

私は受診日に、役所でもらった書類を持っていき、

主治医の診断書・意見書を書いてもらいました。

 

診断書等を書いてもらうときには

実費で数千円かかりますので注意しておきましょう。

値段は病院によって様々です。

私のところは5000円でした。

 

 

 

STEP.4書類をそろえる

 

必要な書類をそろえていきます。

  • 診断書         
  • 本人確認ができるもの
  • 申請する本人の顔写真(縦4cm×横3cm)
  • マイナンバーがわかるもの

この4つをそろえてください。

 

お住いの市区町村によっては必要書類が

プラスされることもあると思いますので

そこにしたがって書類を準備してください。

 

 

 

STEP.4再度役所へ行く

 

書類がそろったら初めに行った役所の窓口に書類を提出します。

交付されるまでしばらくかかります。

私は交付までに2か月かかりました。

交付の準備が整うと、役所からハガキなどで通知が行きます。

 

 

書類を出したらすぐに交付を受けられるわけではないので

お急ぎの方や、必要な時期がある場合など早めの書類提出が必須です。

 

 

 

 

STEP.5役所に手帳交付を受けに行く

 

交付準備完了のハガキがきたら、

役所の窓口に行き手帳の交付を受けます。

 

 

 

 

これで障害者手帳の申請から交付までは終わりです。

 

 

私の場合はうつ病の診断で3級を受けました。

比較的症状が軽い時期に診断書を書いてもらったので、等級を気にする方は症状ができるだけ重いときに診断書を書いてもらうといいと思います。

うつのときの症状が重い場合はそんな気力なんてないと思いますがオエー

 

 

 

次回に、手帳のメリット・デメリットをお話ししていきますね。

 

いつもみてくれてありがとうニコニコ