仏教と言うと、難しいイメージですよね~...

 

 

こんばんわ、ダルちゃんです

 

今回は、仏教ってなんなのか?」話していきます

 

宗教って言ったら、オ〇ム真理教、幸福〇科学、創〇学会、統〇教会....などなど

 

色んな頭オカシイ人が、善良な市民を騙して財産没収するイメージだと思います(笑)

(特に日本は)

 

あとはイスラム教=テロリストみたいな

 

なぜか宗教って、邪悪なイメージがありますよね

 

あと頭イかれ野郎のイメージですよね(喋り方変だしww)

 

そうでなくても寺の坊さんが真剣に読経してるのを見ると、

なんだか変な儀式してるみたいで、ちっとも何なのか、分からないし、

 

聞きたくても威厳がありすぎて口出しし難いとか

 

色んな理由で仏教は理解し辛い...世知辛い...

 

そんな人の為にちょっとかみ砕いてみます

 

 

 

 

先ずは邪悪な宗教って、後から(頭)悪い奴らが作ったものなんで、ポイって横に捨てて良いです

 

元々の宗教とはそんなんじゃないです

 

元々宗教とは、人々を幸せにする為の考え方ライフスタイルの事を言います

 

 

 

その一つに仏教があります

 

 

仏教の始まり(ベリーショート):

仏教とは、とある国の王子が人生に疑問を抱いた末、一国の王になる事をポイ捨てして

旅に出て、35歳の時に世界中の者(モノ)が幸せになる方法を閃き、その方法を教え廻ってできたモノです

ちなみに、

王子の名前→釈迦(しゃか)

閃いた後の名前→仏陀(ぶっだ)

 

 

 

なので仏教=幸せになる教えです

 

 

元々あった善良な宗教と邪悪な宗教との違いは、

その目的が人々の幸せか否か?ただそれだけです

 

善良な宗教は変な理屈人の財産奪ったり、洗脳しないんですが、

 

その根拠の一つに、仏教の教えの根幹の「因果の道理」があります

 

原因があって、結果がある

 

だから自分のした悪い行いは必ず自分自身の悪い結果になる

これを悪因悪果と言いますが、

 

万に一つも例外は無いと教えられます。

 

しかも、それは目に見える行いなんかより、心(想い、念)の方が重視されます

 

だから「他人にバレなきゃいい」って考えは仏教では通用しません(厳しいよーーー)

 

この因果の道理が仏教の全ての教えに出てくる法則で、

 

この法則を説く目的は、

 

「悪い事したら悪い事なるし、良い事したら良い事なる。自分で選べるけどどっちがいい??」

って教えて、良い行いをするように誘導する為です

 

これを廃悪修善と言います

 

 

まとめると、

仏教は因果の道理を教える事で廃悪修善を誘発して、結果幸せになる

そんな教えです

 

 

 

ちなみに廃悪修善して心が軽くなると暇すぎてこうなります(笑)

         ↓

 

 

 

PS:

現在の坊さんは利権の関係で全く仏教の通りに生きてなかったりするので、

本当の仏教を学びたい人は「本当に仏法を実践してる人」を探さなきゃいけません

僕が学んでるところどうぞ(無料講座あり)

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