毎月恒例の骨董市。
週末残業で深夜帰宅なのにもかかわらず
次の日の朝は早く起きて骨董市へ。
最近週末はちゃんと起きてゆったり朝食を楽しむのが
唯一の楽しみ。すっかり朝型。
さてさて、今回の骨董市での戦利品はこちら
なんと紳士物のシューズ。
あたくし一応まだ女子。
これからも女子。
ですがあまりの型の美しさ、状態の良さ、
裏側の作りの凝り様、どれをとっても
惹き付けてやまない何かが。
ブランド名はGravati。メイドインイタリーとある。
知らないなあ。でもよくできてるなあ。
価格は千円。安っ。
店主はそのおじ靴を眺め回すあたくしに
切ない(わけじゃないけど)声で言う。
「900円でいいよ。」
値段じゃないの。これを
履いちゃっていいのかどうかってことですよ。
暫く佇むこと数十分。
(嘘。実際数分、いや数秒)
サイズはバカの大足のあたくしが
履いているサイズとほぼ同じ。
ラストの感じが細身でない分大きく感じる。
「これいただきます」
結局購入。悩む額じゃないもんね。
なのに悩むんだよねいつも。
まあ買ってもやはり履く勇気がなかったら
観賞用ってことで許せる額。
ランチ代にもなりませんものね。
そして帰宅して調べてみることに。
そしたらぬあああーーーんと大体10万前後の靴のブランドであることが判明!
日本ではあまり知られていないブランドらしいが
1909年創業のれっきとした一級品だったのである。
そりゃいい作りしてるわなー。顔立ちが違うもんなー。
今週末はホクホクだ