こんばんは、だーろんです。
小李飛刀 20話みました。
ツッコミどころ満載の回でした(苦笑)。それでは小李飛刀 第20話の感想いきます。
※ネタバレ大全開です。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
<ざっくりとしたあらすじとかんそう>莫蘭に内力を半分あげて意識不明の李尋歓。
李尋歓を殺す為に莫蘭は龍嘯雲を呼び出します。
半死にの李尋歓を前に『無抵抗の者は殺せん』
…と、のたまいだします。
え?え??
なに、この後に及んで手段とか選んでんの…。
詰めの甘さで今まで散々しくじってたのに。
『ここで殺せば自分を恥じてしまう。』
自分の名声を守る為に随分回りくどい事するのは
わからんでもないけど千載一遇のチャンスはスルー?
ゲスい龍嘯雲は莫蘭を利用して小李飛刀の修得法を探らせます。
自分が武林で天下第一の使い手になる為だそうです。
龍嘯雲のキャラがなんだかおかしくなってきたぞ(苦笑)。
小李飛刀を自分が会得して武林制覇とか突然言い出すし。
その頃、催眠術にかけられたそうになっていた孫小紅。
術士は自分の夫だと言い聞かせ小紅を操ろうとしていたが…。
小紅は催眠術にかかったフリをしてただけでした。
阿飛は記憶を無くしても良心は残っていたので小紅を助けにきた。
阿飛は小紅に林詩音の手紙を見せて真実を知ります。
小紅は第三者に読んでもらった方が信じられると思い、阿飛と二人で街に
出て通行人に手紙を読んでもらおうとしますが通行人は殺されてしまう。
なんとかわいそうな通行人…。
僧ならウソをつかないと寺に小紅は阿飛を寺に連れて行きましたが
龍嘯雲は先に手を回して寺の僧を脅して李尋歓が仇だと告げさせた。
それを阿飛は信じた。
寺の僧達は口封じに龍嘯雲の部下に殺されました。
なんかおかしいなと思って戻った小紅。
阿飛に住職たちを殺したと誤解される。
腹いせに僧達を殺すと思ったってそうか?(@_@)。
俺は馬鹿じゃないって言ってたけど馬鹿やんけ。
阿飛の追跡を阿旺の助けでかわす事が出来ました。
ついに詩音は小紅に自分が詩音だと告げます。
莫蘭が詩音だと信じ込んで身を引いた小紅ですので、龍嘯雲の
策略だと気づき詩音と李尋歓の居所を探りに興雲荘に向かいます。
林仙児を早く抹殺したい林仙児は
阿飛を李尋歓のところへ向かわせます。
とりあえず莫蘭に飛刀を教えられるぐらいに回復した李尋歓。
でも自らは飛刀を放つ事も出来ません。
飛刀を教える時、李尋歓は目で見ず心で見てこそハッキリ見える。って
おのれも詩音と莫蘭の区別ついてへんやんけww。
ギャグかww。
莫蘭から飛刀も放てないぐらいに内力を失ったと聞いた阿飛。
武夷魔刀と雷火弾で喜び勇んで李尋歓を殺そうとしましたが…
爆発からは飛んで逃れ…
水の上を疾走して逃げる李尋歓!
めっちゃ元気やんけwww
内力を半分失った人間の動きかよww。
服がプカーって浮いたので李尋歓を仕留めたと思った阿飛。
莫蘭に喜々として『もう任務完了だ。』と告げますが
李尋歓の阿飛を思うメモを見つけ莫蘭に読んでもらうと。
阿飛の事を案じる言葉の数々が!って
それは簡単に信じるのね阿飛(^_^;)。