フィリピンの方は
国民性として
ホスピタリティをもっている
とよく言われます。
輝くような笑顔と、
根っからの陽気さ、
そして優しさ。
こういう面が
サービス業や福祉関係の仕事に
とても向いている
と私は思っています。
実際にスタッフたちが
日本の介護施設に研修に行った時には、
「おじいちゃん、おばあちゃんたちの歌う
『青い山脈』などの古い歌を
すぐに覚えて上手に歌ったり、
いつでも笑顔で話を聴いたりして、
施設の人気者だったんですよ。」
とほめられました。
また、
ゲストハウスに宿泊された
別の介護施設の方は、
「この明るさがいいですね。
こちらまで楽しい気持ちになります。
日本の若いスタッフたちには笑顔がなくて。」
とおっしゃっていました。
ビジネスコースのレッスンでは先日、
『ホスピタリティとおもてなし』
をテーマにディスカッションをしました。
『ホスピタリティ』と『おもてなし』は
よく似た言葉だけれど、
『おもてなし』には感動があるという話を
何かで読んだことがあります。
そこでスタッフたちに
『今まで受けて感動したサービス』
『今まで感動をしてもらえたサービス』
などを話してもらいました。
やはり日本に行ったことのあるスタッフは、
日本で受けたサービスは素晴らしかった
という話をしていました。
フィリピンの一般的なお店やホテルにはない
礼儀正しさや
細かいところまで行き届いた気遣いに
驚いたようです。
ゲストの様子をよく見て、
本人たちも気づいていないような欲求に気づき、
先にそれをしてさしあげる……
これは社長からの受け売りですが、
それができるようになりたいね、
と話しました。
おもてなしには、
ゲストを思いやる心と共に、
それを実行するスキルや
仕組みも必要だと考えるので、
これからも
みんなで精進していきたいと思います。
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