年が明け、しばしの休息。
疲れた身体を癒し、時間をみて趣味の古着屋めぐり。
親しくしているショップの店長と正月の「福袋」に殺到する女性についての会話をするが、お互い「他人のお古」を好む変わり者同士、所詮その心理を理解できるはずもなく。

何軒かを回った末、USミリタリーのコートとシャツ、Wranglerのnever needs ironingパンツ(以上お古)、新品でフルZIP霜降スウェットパーカを購入。

心身共に落ち着いた正月を過ごすことができ、柄にもなく「一年の計は元旦にあり」などと口にだしてみたり。
大切な家族のために、さあ明日からまた頑張ろう。



表題はnick drakeのdebut album [five leaves left]から。






目が覚めて天候が気になり窓を開けて外を見てみる。
大雪と騒いでいた割に、思ったほど積雪も多くなく。
まったく天気予報ってヤツは。

今日は午前5時半から仕事開始。
いつものようにiPodで曲を聴きながら進行していく。

小学生の時に読んだコミックに「ローレライの歌」というストーリーがあった。
それはとても印象深いもので、当時子供なりにいろいろと考えさせられたことを覚えている。

[cocteau twins] Elizabethのヴォーカルはそういうイメージだな。 


朝から雨。普段なら気分がさえない天候だが、暮れも押し迫り、仕事でテンション上がりっぱなしなので、全く気にならず。
朝風呂、筋トレ、ハルオンパックス、とルーティンをこなし、よしあと3日間。流れるように仕事をこなし、愛する妻、娘と楽しい正月が迎えられますように。
john coltrane[my favourite things]でcool down。