器・容量が違うって?
人と比べるてしまうことありませんか?
私は気づいたら比べてますね
比べる時って無意識
その無意識の中にあるのは?
・幼少期のきょうだい順位
・環境や経験の影響
・思考の癖、思考パターン
何が言いたいかと言うと
幼少期の時に出来上がった比べる相手と自分とでは
そもそも器・容量が違うと言うこと
例えば私の場合
4歳年上の姉がいるので、3歳から6歳ごろまでの記憶だと思う
姉と比較されていた記憶
「お姉ちゃんは、大人しいのに、出来るのに」と
親から言われた記憶が残っていて
常に何かあると
自分はあの人みたいにできないから、できない自分ってと落ち込みがち
もしくは、もっと頑張らないと価値がないと思いがち
しかし、よくよく考えたら
この記憶って本当なの?
例えば4歳の私と8歳の姉を比較したところで
出来ることは明らかに違いすぎる
だって、体も違えは能力も力も違う
目や耳からの情報量も4歳も変わればかなり知識が違ってくる
もちろん出来ることだって違いすぎる
それを考えたら
おかしくない?
当時の親は、姉の4歳を思い出し4歳の私と比較していたんだけど
私は8歳の姉と比較されていた記憶しか残っていない
だとしたら・・・・
比較する思考の癖とその後の思考パターン
これって無駄な労力では?
なので比較したい時は
相手は自分と経験した年数が違うし、そもそも育った環境も違うのだから
比較して落ち込む必要がなかったと言う事
比較したい時は
①比較する目的は何か?
②現在位置を知る
③比較するフィールドは何か?
を意識して比較した方が私にとっては良いという結果
この癖で気づいたのがもう一つ
年上と比較しては出来ないと落ち込んでいた思考パターン
逆に
年下と比較して出来ないと落ち込まない思考パターン
おそらく
私が末っ子だから比較されなかったんだろうな〜