日曜に3ピンと一緒に東京に戻りました。
2週間の予定です。

浜松がとっても暖かかったので、東京の寒さがキツイです。




うずまきさん。
保護してから丸3年になりましたょ。



今回、東京に戻った理由。

先月の20日に兄が亡くなってしまいました。
若すぎる死でした。

2月20日。浜松はとっても暖かくてすごくいい日だったんです。
兄はベランダで布団を干し、掃除機をかけたいと言っていたので兄の部屋まで掃除機を運びました。

お昼に卯の花が食べたいと兄、ショッピングセンターに買い物に行きました。
買い物から帰ると兄が掃除機をかけている音が聞こえました。

2人でお昼を食べました。
兄は卯の花を美味しそうにパクパクと食べていました。
その後もテレビを見ながらたくさんおしゃべりをしました。

それから数分後、トイレから大きな音が。兄の苦しそうな唸り声の後、意識はありませんでした。
昼間だったからか、救急車はすぐに来ました。
救急の方々は代わる代わるあざができるくらい心臓マッサージをしていました。
電気ショックも6回使いましたが兄の心臓が動くことはありませんでした。

亡くなる4日前(16日)の外来の検査・診察でも数値が安定していて、
その翌日(17日)、訪問看護の方のチェックでもバイタルが安定していたのに。
しばらく状態が安定していただけに、こんなに急に別れが来るなんて想像もしていませんでした。
亡くなった兄も私も覚悟はしていましたが、あまりにも急でした。


兄の亡骸と共に帰宅をすると、兄の部屋はキレイに掃除がされていました。
布団も干し、雑誌や新聞もヒモでまとめてありました。
何の迷惑もかけず逝ってしまいました。




ミニピンさん達、通夜~葬儀の間は浜松のペットホテルに1泊してもらいました。
でも落ち着かなかったみたいで、帰宅後はグッタリと眠りこけていました。




浜松の生活にも慣れてきたように見えましたが、
やっぱり慣れている東京の住まいの方が落ち着くようです。

ひとりを満喫していたと思われていた猫のうずまきも
ミニピンさん達との生活が落ち着くようですょ。



この7年間で父が他界し、母が他界し、そして兄も亡くなったワケですが。
父母の死よりも兄の死が精神的にキツかったなぁ。
年末より一緒に過ごした日々は、子供の頃に戻ったような生活で毎日すごく楽しかったなぁ。


至るところに兄の思い出があるので今でも涙してしまいます。
ミニピンさん達、2週間後にはまた浜松に戻ります。
(東京でも浜松でも、やらなければいけないことが山積みです・・・  )