私は現実を創ることにした。
「私の頭の中から、現実を創る」
ようやく、この考え方の意味がわかってきた。
今まで、〝予祝 よしゅく〟とか
〝もうすでにあると思って生きる〟とか
たくさんのメソッドを使って生きてきたけど、
その情報を聞いた時は深く腹落ちして、納得して、落とし込めて、心が踊るような気持ちになっても、
次の日には忘れてしまっていた。
そして、それらすべてが続かない、まったく出来ていない自分が毎度いて、なかなか実生活に落とし込めなくて、いつもいつも「だから自分はダメなんだ…」と自分にバッテンを付け続けていた。
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やっとわかった。
それってとても受動的だったんだ。
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目の前で起きる出来事、
人からのリアクション、
人の事を考えて行動しているつもりが実は見返りを求めたもので、期待通りの報酬が得られないと思うととたんに傷つくマインド、
…それらはすべて、目の前で起きた事に感情を振り回されている状態
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「現実は自分の思考(頭のなかの考え)から創る」
というのは逆だ。
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私が考えている事が、現実になるんだ。
だから、すべて「設定」する。
そうなるって決める。
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「すでにある」とか、
「先に祝う」とか、
私にはピンとこなかったけど、
私がすべて創造している。
イヤな現実がきたら、自分を責める事なく、
ただただ、ただただ、次の設定をするのみ。
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そしてこれも大事。
私が見ていたものは「事実」ではない。
私がプラスとマイナスの両方の感情を放った結果なだけで、受け取り方は無数にあるはずなのに、わざわざネガティヴな見方を選んでいたのだ。
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現実は自分が創れるものだと思うと、
自分に力があると思えると、
今がワクワクと輝きだす![]()
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