幸せという曖昧な定義、ネガティブなマインドからどうやったら一段前向きになれるか、人生を生きやすくするには私はこの両方が自転車の前輪後輪のように両輪大事だなということを伝えたいと思ったんです。
ここでは、ヨガやピラティス、筋トレなどの運動も紹介するし、エイブラハムやバシャール、中村天風さんなどの宇宙法則や哲学なども紹介しています。
一見すると、全然違うジャンルに見えますよね。
でも、私の中ではこの2つはまったく別のものではありません。
むしろ、どちらか片方だけでは整わないと感じています。
今日は、私が運動と思考の両方を発信している理由をお話しします。
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ーー「体だけ」を整えても、心が追いつかないことがある
私はヨガインストラクターとして活動していた時期があります。
体を動かすことで、
• 肩こりや腰痛が楽になる
• 呼吸が深くなる
• 気持ちが前向きになる
そんな変化を自分でも体感してきました、そしてたくさん見てきました。
でも、あることにも気づきました。
体が整っても、「私の不調は親からの遺伝だから…」「どうせ私は太っているから…硬いから…」そんな考え方が変わらなければ、また同じところで不調になってしまう人もいるということです。
どれだけ柔軟性があがっても、心がずっと「私はこういう人間だ…」と決めつけていたら、身体への不調も生きづらさの思考も残ったままなんです。
私は思考が与える、身体への影響の大きさを深く知りました。
ーー「思考だけ」を学んでも、現実は変わらないことがある
一方で私は、
たくさんのスピリチュアルや自己啓発も学んできました。
エイブラハム。
バシャール。
ハッピーちゃん。
小林正観さん。
並木良和さん。
斎藤一人さん。
中村天風さん。
…他にもたくさんのスピリチュアルリーダーの考え方に触れてきました。
どの考え方にも、「なるほど」と思うことがたくさんありました。
でも知識だけでは現実も考え方もなかなか変わる事が難しかったのです。
動画を見て満足したり、本を読んで「わかった気」になったりもしました。
ある時期、私は「太った私は誰からも愛してもらえないしヨガを教える資格もない」と思い込んでいる時がありました。その時は呼吸を整える事すら忘れているようなマインドの状態のまま、ジムやウォーキングをしてただ体を動かしていました。もちろん心は「もっとやらなくちゃ」という気持ちで幸せからはほど遠かったですし、体重計の数字に一喜一憂しているだけで体の不調は変わらずにある状態でした。
心と体は、思っている以上につながっているんです。
落ち込んでいる日は自然と背中が丸くなります。
逆に、深呼吸をしただけで、少し気持ちが落ち着いた経験一度はありませんか?
人は「心だけ」「体だけ」でできているわけじゃないんですよね。
だから、考え方が変われば体の使い方も変わる。体を心地よく動かせば心も変わる。この2つは、お互いに影響し合っています。
私は、それを何度も経験してきました。
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「今のあなたに合うもの」を見つけることが一番大切なんです。
だから私は、「ヨガが一番です。」とも言いません。
「エイブラハムだけが正解です。」とも思っていません。
人によってヨガが合う人もいればピラティスが合う人もいる。
エイブラハムに救われる人もいれば中村天風さんの言葉が響く人もいる。
その時の自分に心の場所、身体が欲する運動は1人の人間であっても変わっていって当たり前なんだと思います。その時に必要な〝思考〟や〝運動〟が変わっていくのはごく当たり前に起きる事なんだと思うんです。
だからこのnoteでは、運動も、考え方も、「正解を教える」のではなく、「今のあなたに合う選択肢」を増やすことを大切にしています。
まとめ
整えるのは、心か?体か?ではなく「両方」
昔の私は、
「もっと運動すれば自分を好きになる。」
「もっとスピリチュアルを学べば現実が変わる。」
そう思っていました。
でも今は違います。
体が少し軽くなると、心も少し軽くなる。
心が少し軽くなると、自然と体も動き出す。
「身体状態が、意識をつくる」のだと確信してます。
運動も波動(思考)と同じだと思います。私は自分のやる気スイッチがまったく入らない時は、呼吸を深くする事だけをやっていました。その時に私に必要なぴったりの【運動】は【呼吸】だったんです。
そんな小さな変化の積み重ねが、人生を少しずつ変えていくのだと思っています。
思考と身体の状態が【安定する】【気持ちよく動く状態である】ことを知っていると、結果として波動が変わり現実が変わっていきます。
もし今、「何から始めたらいいかわからない」そう感じているなら、大丈夫です。
ここでは、運動も、思考も、それぞれの特徴をわかりやすくお伝えしています。
「ちょっと気になるな」と思う記事から、ぜひ読んでみてください。
もしかしたら、それが今のあなたにぴったりの一歩になるかもしれません。
