全てに
本当があるとしたら
私の見ている
この現実は 本当 であることに
とてつもない 悲しみと
憎しみと苦しみと
うらやましさを思う。

人生の 毎日 の 日々 の
ほとんどが暗かった。
少しの明かりが見えても
見えたときがあっても
闇はすぐに 私 を
引っ張って 仲間にする

どうしてなの
どんなに
もうこれしかない
って思っても
一瞬で
怖さがかぶさってきて
私は 独り になる
きっと 一生 こういった

感情を抱いて

私は消えていくように
生 きなきゃいけない

ねぇ。誰かに届くの?
ねぇ。誰かつつんでくれるの?
一つ残らず
いいよ。
って言って私に
本当
をくれる人は
                   
                   
                                    いないの。