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観劇記

観劇記録メモです
記憶力悪いので間違っていることも多々です
ネタバレありなのでご注意下さい

書いた後に思い出したこととか少し追記します。

・増田さんは似顔絵を書かれた共演者さんはまだ全然話したことないって言ってました。
1回目に描いたのより2回目のがひどい…
増田さん「ナイフ好きな感じの人だったらどうしよう…」

・リンゴとポールはロミジュリパートで、増田さんは若者達を窘めたりする神父って言ってました。
歌ったり踊ったりするんですか?という質問に
杉江君「歌ったり…?」
日高さん「自分の役なのに皆さん分からないんですか?笑」
杉江君「いや、言えないんですよね」
藤重さんの役が管理人とのことですが
藤重さん「どちらかというと踊ったりです」
藤重さんの役が一番言えないことが多いのでここ中心に話をされるとフワフワする。

・増田さんがお茶飲んだ後、さっきまでの美声が突如ガラガラになる。
増田さん「オネエみたいになっちゃったよ!何このお茶声帯に作用する!!」
って杉江君に数ミリ残ってるの飲んでみなって言う。
増田さんも杉江君も飲んでだいぶ経ってから「あ!生ハム!」って言ってました。

・一番最初に杉江君がお茶味見した後にほんのちょっとなのにすごいやられていて
佐伯さんの方向いて苦い…って助けを求めてるような顔が、捨てられた子犬のようだった。

・藤重さんは元々センブリとかも全然平気だとのことで、お茶も
「俺全然大丈夫」
と言っていました。
「うまいかまずいかで言ったらまずいよ?」
と、話してる間に杉江君に藤重さんの水飲まれる。
「待て、水は飲みたいよ?」

佐伯さんも全然大丈夫と言っていました。
生ハムの香りについては
佐伯さん「苦味の中に燻製感があるんだよね」
藤重さん「そうそう」
増田さん「年齢を重ねるとさ!色んなもの食べてて大丈夫になるのかもしれないけど俺達若者はさ!!」
藤重さん「お前こっち側だろ」
この間杉江君ずっと吐きそうな顔で無言。


・前後するかな?第一印象の話

杉江君の皆さんの第一印象は、増田さんと佐伯さんはこのままだと言っていましたが、藤重さんは
「怖いおじさん…」
今の印象は?と聞かれて
「陽気なおじさん…」

藤重さんの杉江君かわいいの印象話の後、佐伯さんが
佐伯さん「俺藤重さんは最初コッチ(と、オネエポーズ)なのかと思ってた」
藤重さん「何それ初めて聞いた」
佐伯さん「初めて言った」


・最後の罰ゲーム増田さんにカミングアウトしてもらうコーナーで
増田さん「佐伯さんにカミングアウトがあります。
俺の知り合いに津田さんと言う人がいるんですが」
客席クスクスする
増田さん「ほらこんな感じになる!
その津田さんと佐伯さんは舞台上だとそっくりなんです。
顔とか全然違うのに!」

津田さんと佐伯さんが共演する舞台を見に行った時、津田さん随分喋らない役やってるな…と思って見てたら後から歌いながら津田さんが出て来て、あれ!!??ってなったそうです。

佐伯さんは終始頷きながら聞いていて、
「津田さんと舞台で共演した時僕の知り合いも間違えてた。
楽屋で津田さんの隣の席だったんだけど、津田さんのマネージャーさんが『英佑!お疲れ!』って肩叩いてきた」
って話されてました。

客席でもうんうんって頷かれてる方多かったです。
私は津田さんを拝見したことがある舞台は、増田さんと共演されてた時速246億の「リボン」だけなのですが、
その時の印象は若くてかっこよくなった藤岡弘、みたいなイメージだったのでそんなに似てる印象がないな…。

すっごく楽しい一時間でした!本当にありがとうございました。

明日もるの上映会で杉江君見られるなんて
この世の痛快エブリデイっぷり半端ないですね。3月楽しみいっぱいで嬉しいです!!


写真は増田画伯の絵です