久しぶりのブログ更新です





23年ほどの摂食障害で苦しんできた私。

摂食障害の改善のために
摂食障害のカウンセリングに通って
食事療法をしてきました

元々、過食症になったのは、ダイエットのために小6で始めた絶食

食べなければ痩せるという軽い気持ちと無知な考え。


夏休みの42日間(当時)成長期なのに、なんの栄養も水分も取らず、痩せるためだけに耐えて頑張ってきたのが原因。

結果、たしかに骨皮に痩せたけどね。
今思えば、死ななかったことが奇跡。
(そう、私は今ここにいなかったかもしれない。)


中学に進学し、部活が始まり体力もなく動けなくて、食事をするようになったら一気に反動が出て過食症に。

今まで取ってなかった栄養を補うかのように食べ出したら止まらない。

人前では食べられなくて、こっそり隠れて食べたりしてたの。

当時はたくさん食べる自分が恥ずかしかった。

それから食べすぎることに恐怖お覚え、食べられなくなり、拒食症に。

そしてある時、突然のスイッチで過食症に。

過食症と拒食症を繰り返し、過食嘔吐の日々を送り、再び拒食症へ。

この繰り返しが続き、
そんな日々を23年以上も繰り返して
自分にも嫌気がさしてたとき。


とある出会いから、
取り入れたproton waterと
proton製品
そして、ありのままの自分を受け入れ
食べることが大好きな本心と
よく食べる自分を許し
食事面では栄養を満遍なく取るようにして、沢山食べてもいいように、よくブュッフェに通った。


おかげで
やっと、摂食障害、過食症、拒食症と
さようならできました。🙌


あ〜長かった。
ホント長かったなって思う

今はよく食べるくらいで!

生きるためには食べないと生きていけないと教えてもらって、ハッとしたんだよね。

当たり前のことなのかもしれないけど、
今までの私は人生に希望もなくて生きていたくなかったのかなと振り返ると感じた。



昔の私は愛情不足だったんだなぁと。
誰かの気を引きたくて、誰よりも痩せていたかったんだなって思った時があって、あ〜私寂しかったし構ってもらいたかったんだなって感じたの

もっと気にかけてもらいたかったし、
愛情をたっぷり与えてもらいたかったんだなって。

けど、親も愛情表現の仕方がわからなかったんだと思う

いまこうやって振り返ると、大切に育ててもらっていたし。
けど、親は愛情表現の仕方が分からなかったから、幼少期の私は親に愛されてない愛情を与えてもらってないと思ってしまったのかもしれない。


私の場合は痩せたいというだけではなく、愛されたい、注目されたい、気にしてもらいたい、構ってほしいと言う感情が複雑に絡み合っていたことで

摂食障害、過食症、拒食症に大きくでてしまったということがわかり
自分の人生を見直す良い機会になりました。


自分の病気を通して
すごくたくさん学ふことができた

子供ができたら、一番に食の大切さを
教えようと思ったよ



スタイルだけが全てではない
女性らしさ
気品
愛嬌
明るさ
素直さ
そして、自分の非や至らなさを認める強さ
そして、人間性も大切

全てのトータルで自分自身が出来上がるわけだから、自分を磨いていくことが成長に繋がり、心の成長もできる。
運動もコツコツ続けていけばスタイルキープにもつながるんだなって感じたよ

食べることがダイエットのスタート。

正しい情報を得て
時には医師の指導やインストラクターの指導を取り入れることも大切なのかもしれない。

今の時代沢山の情報が得られるから
本当に正しい情報の元、ダイエットをしてもらいたいと切に願ってる。


炭水化物も大切
脂質も大切
タンパク質もミネラルも大切
やっぱりバランス

大切なのはバランスだよ〜って小学生の頃の私に教えてあげたいぞ!Σ੧(❛□❛✿)