最近は、
日常ブログと化している
このブログ。
本人も忘れかけているので
たま〜には、釣りに関する事でも。
大昔の記憶です(おそらく『アングリング』の記事)
今は、アングリングfanですが、その昔は、
アングリングでした。
色々な地域の釣果報告(川、湖、管釣り、海)が楽しく、毎月のように購入してました。
fanになってからは、
メーカーの宣伝雑誌となったので
年イチ位になりました。
その昔の記憶している記事に
【 ロッドとラインの角度 】の事が書いてありました。
それは、
「オートマチックにフックアップする」みたいな事で、ロッドとラインの角度は
100°〜110°が良いらしい。
ロッドを上、横、下で構えても
ラインとの角度は、この角度がいいらしい。
推測ですが、
この角度は、巻きムラがあっても
ロッドティップが余計な力を吸収して
安定したアクションを保ちます。ホントか?
また、バイト時に
ロッドティップの反発力でフックアップする。
みたいな感じです。
こんな事を考えると
少し硬めなロッドティップには
柔らかめなナイロンラインで
硬めな部分を補ってもらいましょ。
感度が悪い?
いえいえ、50・60みたいな重量があれば、
ナイロンラインも伸びると思いますが、
手乗りサイズの重さでは、影響は少ないと
思います。確かに、カチッと感が無いのは仕方ない
まぁ、前提として
当たり前ですが、痛んだフックは論外、
オートマチックにフックアップする事を考慮すると細軸フックの方が良いのかな?
いまどきのフックは、コーティングフックだから、勝手に掛かると言えば、勝手に掛かる。
細軸だからアワセが強いと
口が切れちゃうよね。


