さて、まずは、ご存知の方も多いかと思いますが、筑波大学附属小学校の入試の仕組みと2019年度の抽選についてです。
筑波小は、月齢によって、テストが変わります。

早生まれの我が家にとって、

月齢を考慮してくださるのも志願理由の1つでした。

Aグループ 4~7月生まれ

Bグループ 8~11月生まれ

Cグループ 12~4/1生まれ



早稲田や暁星を蹴ってまで入学してくる子がいるという筑波。



一次試験(抽選)→二次試験(テスト)→三次試験(抽選)と進みます。



一次は受験番号の下二桁を抽選機(福引きのガラガラ)でまわすというもの。



筑波でテストを受けられるのは約1000人。



グループごとに%をそろえます。



したがって、受験者数が多いBグループは通過人数も多くなるわけです。



さて、今年の受験者数は…

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男子2032名



女子1762名



今年の通過率は男子は49%。女子56%でした。





よって、0~99番の抽選機を49回回して下二桁が合致すればいいんです。

例えば30番でしたら、30,130,230,330,430,530,630番が合格です。



そして受験番号1番と最後の受験番号の方は抽選のお手伝いとして、ホールの壇上で、玉の数や確認をしなくてはいけません。



度胸のない人は早すぎず、遅すぎない時間帯に受験番号をもらいにいきましょう(*^^*)



服装はお受験スタイルの方もいれば、私服の方もいらっしゃいました。



そしてスリッパは必須です。

裸足の方もいらっしゃいました。



筑波の行動はまぁ綺麗ですが、廊下や階段は老朽化してあまり綺麗ではありません。

スリッパは必ず持参してください。



そして、抽選が始まっても、誰も声をあげたりしません。一種独特の雰囲気に包まれます。



私は最後の方まで呼ばれず、ひたすら祈ってたので周りの方にはばれてたかもしれません。



でも祈れば通じます☆



そして、当選した方は座席に座ったまま残り、残念だった方は出口から帰ります。



では、今年の通過人数はといいますと、



男子は996人、女子は987人が二次通過できました。



そして、二次出願へと続くのですが、このあと私立の受験が入ってくるので、二次試験では、人数が減ります。









さて気になる今年の二次出願はといいますと、、

男子877名、女子810名でした。





100人も辞退されるなら、受けないで~と抽選に漏れてしまった方のなかには思われる方いらっしゃいますよね(>_<)