2歳から3年間 自宅で ABAセラピーという名の療育を続けてこれたのも、
大学生たちのおかげだった。
それも今日、本当に最後の日を迎えた。
私自身の大学生活は
勉強しないで、一年留年してしまうという
とんでもない大学生だったので、あまりエラそうなことは言えないのだが、、、
大学生って、やっぱ大学の勉強、そして遊び、恋。それが一番なのである。
セラピーは、しょせんアルバイト。
基本は、私が プログラム(なにをどうやるか)を考え、学生に
やってもらう方式だった。
3年間 7人ほどの大学生がうちに来たが、いろいろあった。
毎回のように寝坊、時間に遅れる、もしくは来ないとか。
どうも合わなくてやめてもらった方もいる。
でも、大学卒業、就職する直前まで来てくれた学生がほとんどである。
2年前に2人が大学卒業し、1年前に2人が大学卒業、
そして最後の一人が今年 大学卒業した。
その一人のセラピーが今日で最後の日でした。
卒業後は、保育士(公務員)に就職が決まっている。
毎日のように、早朝の7時に うちに来てもらっていた。
学生さんと話すことが、結構 楽しかった私。
明日からは、朝 誰も 来ない。
新しい学生を雇うことも ちらりと考えたが、
3年間 この生活を続けていたので、勉強することが 習慣になってきているため
子供だけで だいぶ勉強することが可能になってきている。
だけど まだまだ教えなきゃいけないことは たくさんある。
これからもずっと 療育は続くのだ。
私がやらなきゃ誰がやるんだ!?
やさしく笑顔で、それでいて毅然と、なんて無理だけど
どうにかこうにか 続けていくぞー!