こんにちは!
ドイツのBabywearing(ベビーウェアリング)を
学ぶだっこの学校の蓑島淳子です。
子育て中のパパママに向けて発信している
抱っこ紐に関する情報を
専門職向けに解説していきます![]()
今日のテーマは
【抱っこ紐のタイプ】について。
まずはこの2つのインスタ投稿を
ご覧ください☺︎
抱っこ紐には
把握しきれないほどのタイプや種類が
ありますよね!
全部理解しないと対応できない?
そんなことはありません。
もちろん、ひとつひとつ試着してみて
体感を伴って知っているに
こしたことはありません。
でも、どんどん新商品が販売されていくので
全てを把握するのはなかなか大変ですよね💦
そこで大切なのが、
ざっくりとタイプをとらえ
そのタイプごとの特徴を
知っておくことです![]()
そのざっくり、が
①一枚布タイプ
②成形タイプ
③補助具(サブ抱っこ紐)としての
リングスリングタイプ
の3つです![]()
それぞれの特徴については
また改めて紹介します![]()
まずはシンプルに
この3タイプを捉え、
赤ちゃんの発達と
大人の身体に
より良い種類を
知っておくことで
全てを把握していなくても
抱っこ紐の相談に
対応する第一歩を
踏み出すことができます![]()
(赤ちゃんの姿勢などに関する
基礎知識は不可欠です)
だっこの学校で学ぶ
「実用だっこ学」では
抱っこ紐を詳しく学ぶ章
があります![]()
抱っこ紐の歴史をたどり
それぞれのタイプのルーツを知り
抱っこ紐という"道具"の
理解を深めていきます。
さらに、この3つには
分類できないタイプの
捉え方についても考えていく
とても深く面白い学び![]()
「ここまで詳しく学んだのは初めて!」
という声も多いテーマです。
なぜそこまで詳しく学べるか?
それは、だっこの学校を運営する
私みのしまじゅんこが
抱っこ紐マニアであること笑、
そして、だっこの学校は
抱っこ紐の製造販売や開発には
一切関わっていないので
赤ちゃんの発達や
大人の使用のしやすさに
純粋に着目した視点で
学びを提供できるからです![]()
だっことおんぶを教えるには
「抱っこ紐」の専門的な理解が
欠かせません。
ドイツのBabywearing理論を学び
現場で活用する仲間が
増えるといいなと思っています![]()
次回は一枚布タイプについて
解説していきます![]()
楽しみ!知りたい!と
思ってくださった方は
ぜひブログをフォローして
投稿をお待ちいただけましたら
嬉しいです!
どうぞよろしくお願い致します![]()