つぐお君と

携帯ショップに行ってきました

 

私もつぐお君も

聞きたいことがあって

名前や生年月日、電話番号を書いて

今の契約内容とか見てもらって

色々質問とかして

 

 

 

話してる途中で

店員さんが私を

 

「お母さま・・・・」

 

「お母さま・・・・」

 

と言ったんです

 

生年月日を見て

親子だと思ったみたい

 

まあ

苗字も一緒だし

普通に考えたら

そう思うでしょうね

 

 

だって

61才と38才

 

誰が見ても親子だもん

店員さんは何も悪くない

 

 

 

つぐお君と付き合うようになって

最初の頃は

親子に見られて

よくショックを受けてました

よく落ち込んでいました

 

けど

 

最近は親子じゃなくて

夫婦に見られることが多かったので

 

久々

「お母さま・・・」と言われ

わたし

平気な顔はしてましたが

心の中は

けっこうショックをうけてましたガーン

 

 

 

でもね・・

 

いちいち説明するのも面倒だし

本当の事を言って

謝られても余計いやだから

そのままスルーして

私は話を聞いていました

 

つぐお君も

「お母さま・・・」

 

の言葉を

1、2回くらいは

スルーして聞いていました

 

が。。。。。。

 

3回目に

「お母さま」と言われたとき

 

急に

 

「お母さんじゃなくて

 僕の嫁さんです!!」

 

と、結構大きな声で

店員さんの顔を見て

つぐお君言ってしまいました

 

びっくり:::::::::::

 

いやいや

はずかしいやん

そんなムキになって

言わなくてもいいやん。。。。。。あせる

 

 

 

 

店員さんは

あわてて

 

「あ!! 申し訳ありません

 失礼しました、、、、、」

 

と謝りました

 

 

その後

少しだけ話を聞いて

お店をでました

 

 

 

私が

わざわざ言う事ないでしょ?

別にお母さんて思われてても

いいやん

年令だけ見たら

親子に思うの普通だし

 

つぐお君に言ったら

 

 

嫌だ!

うさこは

僕のお母さんじゃない

僕の大事な嫁さんやから

ちゃんと

はっきり言っときたい!!

 

と言われました

 

 

 

 

うん、うんニコニコ

つぐお君の

気持ちはとっても嬉しい

 

ショックを受けた

私の心は

少し回復しました 上矢印

 

 

 

でも

夜、寝る時まで

「お母さま・・・・」の言葉が

頭の上の方で

ぐるぐると回っていましたうずまき

 

 

ここの所

 

年の差は

全く気にならない

と思っていたはずなのに

 

やっぱり

まだまだ

「お母さま」 の言葉に

反応してしまう

 

そんな私の

1日でした  パー