調停委員の男性から
「あなたが望んでいるのは関係の修復なんですね。
では、相手の離婚の意思が強固な場合は離婚調停に切り替えることも考えていますか?」
(最初からそう来るのかー)
「、、、私はやり直したいと思っているので、
調停だと夫も私の話を聞いてもらえるかと思い
申立てしました」
と伝えました。
その後、これまでのことなど聞かれるかなとおもっていましたが、
「分かりました。ご主人様に伝えるのでお待ちください」
と言われ第一ターンは終わり。
(えー、、、それだけかー)
と思いつつ
「よろしくお願いします」と伝えて
申立人待合室へ。
ちなみに、
調停を申立てた申立人と、相手方は
それぞれの待合室があるので
顔を合わせることはありません。
私は東京家庭裁判所で、17階の待合室には
弁護士と一緒に来られている方が半分以上でした。
(私は依頼してないので一人です)
ちょっと話も聞こえてきて、
なんか役に立たないかなーと思ってましたが
申立人が男性の方は
「この期間に写真集なんか出してて、、」
とか話していて、スマホで写真集の画面を出していました。(有名では無いと思います)
女性の方は持ち家問題や、
通帳にどちらの稼ぎも入れていたのに
旦那が全部自分の稼ぎとして計算していて
ムカつくなど話していました。
私の前に座っていた弁護士さんは
なんだかチャラくて、
私なら頼まないなー
と思ってしまった、、。