英語が不得意な母親の奮闘記
この1年間、私は定期試験しか受けた記憶が無ーーーい!!!!
まーね、、言いたくなっちゃうよね。
ママの1年は大した1年じゃ無いかも知れないけど、高校生の1年って言ったら貴重だよ?
うぅぅぅぅ。。。。
文句を言いたくなる気持ちも理解出来るけどさ、きっと大人になった時に「あの時は全部リモート授業でさ〜〜」って笑えて話せる時も来るよ。
高校に入学したものの、入学式ナシ、新入生合宿ナシ、体育祭ナシ、文化祭ナシ。
それでも登校さえ出来れば高校生活は楽しいけれど、
4月最初からリモート、、そのまま夏休み。
夏休み明けてからの2ヶ月間は登校出来た。
冬休み明けからまたリモート授業、、、
定期試験しか学校へ行かないので、末娘には定期試験を受けた記憶しか無い様です。
でもさ〜 末娘だけじゃないもんね、、、
日本中、いや世界中の子供達が学校生活を過ごせない状況だもんね、、、
誰が悪い訳でもないし、今できる事はコロナを終結させる為には、自分が感染して広げない様にするしかないよね。
3年間の内の1年なんだもんーーーー
確かに学生時代の1年間って貴重。。
まして末娘は日本のJKに憧れて、留学帰国後は国内インターナショナルを選ばず日本の高校への進学を選んだ位だもの。
3年間しかない高校生活。
その内の貴重な1年間が、ただただ家でパソコンの前に座るだけで1年で過ぎようとしている事に苛立ちを感じてるのでしょう。
3年間あると言っても、3年生になれば大学受験に向けて頑張らないといけないので、実質1年生と2年生の時しか高校生活をエンジョイできないですもんねー
そうやって言ってはみたものの、末娘の「学校に行きたい!!!!」と、いう思いは強くモヤモヤしているのでしょう。
コロナを抑え込む為に、多くの方々が奮闘して下さっています。
その方々も日常を奪われて仕事だけに追われているのです。
自分の視線だけで物事を見ていると文句も出ますが、大きな視野で他の方の目線を想像して今の世の中を見てみると、文句だけを言っている場合ではないって事に気付くと思います。