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打花打火ライブ@Mr.JUN
おかげさまで盛況のうちに終了となりました~


寒い中駆け付けて下さった皆さま
ありがとうございました。

ヴォーカル&ドラムの服部さんに
ギターの上野さんとのセッション。
合わせる度に新しい音が見付かりとても楽しいです。



そして、ソーラン節では
服部さんが

「被災地まで届くように」
と話してくださり、
お客さまも掛け声で参加~



「どっこいしょ~どっこいしょ!!!!」



みんなで一つの願いに
向かっていた瞬間でした。

今日の収益の一部は先日お伝えした通り
震災の復興のために寄付させて頂きます。

少しでもお役に立てるといいです。




最後に、
今夜のライブ模様を

写真家の大黒屋甚八さんが撮影してくださいましたので、
近日中にお見せできる予定です。

お楽しみに~


(写真はMr.JUNにあった大寒桜とライブ後のみちこ)

春よ来い~

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いよいよ明日です~


リハは、ゲストの服部さん、上野さんを交えて
打花打火初のドラム&ギターとのセッション。

私自身も明日が楽しみです~




そして、このような時期です。
皆さま充分お気を付けて見に来て頂きたいと思います。

もちろん私達と一緒にライブを楽しんでもらい、
少しでも元気を分かち合えたら幸いです~


(写真はリハ中のみちこ)
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写真のアンパンマンは~

友達の子にプレゼントしようと思って買ったのに、
何だか自分が気に入ってしまい~
結局自分のものにしちゃったもの。


アンパンマン。


あの歌、
歌詞とてもいいですよね。

最近知ったのは、
いつも聞いてたのは二番の歌詞だったこと~
一番も心にグッときます。

オススメです。



今日はトレーニングにもろもろ作業の日~
進行路ライブまで約1ヶ月です。

そして、
明後日のミスタージュンライブは
収益の一部を義援金として
被災地等に寄付させて頂きます。


小さなところからコツコツですo(^-^)o

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今朝、
みちこが出演するはなまるマーケットを見る前に
瓦礫の中から9日ぶりに救出された
お祖母さんとお孫さんのニュースを見ました。



3月11日からの9日間。

震災による津波・火事の被害や原発の事故、
続く余震に、心配される放射線の影響、
ガソリンや食べ物の買い占めや計画停電、
たくさんの事が目まぐるしく起きた、
同じ9日間という時間を、


この2人は飢えと寒さに耐えながら
あの津波の瞬間からとにかく生き抜いたのだなと。

本当に本当に助かってよかったと
ただ思うばかりですし
出来ることもっと探したいと感じました。




そして、ダカ練~
今朝テレビでみた路子が、秋津コミュニティに来た時は
何だか不思議な気分でした(笑)

リハもどんどん進んでおります。




(写真は先日、網代の森野さんから届いたステッカー)

いつもありがとうございます。

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久しぶりに秋津コミュニティにて稽古が出来ました~


秋津の方々の話によると、

秋津地域は酷いところは30cmも地盤沈下してしまって、

駐車場から車が出れなくなってしまった、とか。

排水溝が詰まって沈下した所に汚水がたまったり、

ブロック塀や電信柱が傾いたり、

断水や停電も最近まであった地区も。

非常に大変だったようです。


秋津コミュニティはその中でも

まだいい方だったようです・・・・


液状化現象については前から指摘されていたらしく、

ネットで調べたら秋津に住む方々で調査もしていました。


いつも強いつながりの秋津ですが、

災害時の事までしっかり調査しているとは

さすがです。



さらに、

皆さんとても優しくて、


「復旧のお手伝いが出来なくてすみませんでした」


とお伝えしたら、


「い~よい~よ、みんな大変だったんだからさ~」

「それよか、あんたの所は大丈夫かい」


とのこと。


その気持ちがありがたいです。


ちなみにお話を聞いたら

計画停電から外れている方が多いらしく、

よかった~って思いました。





(写真は先日の停電中に家族で頂いた、とろろ)

大きいお友達さんからの頂き物の長芋です~

やっぱり、とろろはゴハンが一番かな。

火も使わないから停電でも安心。

美味しかったです。

大きいお友達さん、ごちそうさまでした!


東日本大震災から早一週間。

とても早くも感じますし、

この7日間は色々な事を感じ考えたことで、

3月11日がとても前にも感じますね。


1日も早い復旧を、

という言葉を聞きますし、私自身もそう思います。


ただ、

物理的な、食糧、燃料、資材、生活環境は

確かに1日にでも早くと思いますが、

傷ついた人の思いが前向きになるには

ある程度の時間も必要で

心の置き場を見つける部分もあるから、

焦ることはない、とも思います。



さて、来週に迫ったMr.JUNライブ。


現行通り行う予定です。


ずっとずっと心配だったガソリン不足も

ありがたいことに本日ギリギリどうにかなりました。

人の買占めによる人災の中で、

人の優しさに触れて感謝感謝です。


久しぶりの打花打火ライブ。

私自身もとても楽しみ。


皆さまもお楽しみに。



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「こういう時になんですが・・・・・楽しかったです!」


「心に元気が出てきました!」


「頑張りましょう」



今日の演奏終了後に

保母さんから頂いた言葉。


いいんでしょうかね。

こんなにありがたい言葉をいただいて。

胸が熱くなるって

こういうことをいうのかなと思いました。





そう、

今日は、青山保育園にて演奏をしてきました。


去年4月の南青山マンダラからつながった、

去年11月の青山福祉会館からのつながり。


人から人へのつながりに感謝です。


保育園には可愛いちびっこ達がいっぱい。

太鼓を初めて見たのか

目が「きょとん」を超えるであろう

「きょっと~ん」としたまま、

太鼓からまったく視線が外れないお子たち。

大きな目がまんまるのままでした。


演奏中には、

自由に体をゆすったり、声を出して笑ったり、手足を動かしたり

お子さんそれぞれに楽しんでもらえたようです。

保母さんいわく、

年長さんになってくると

「体がノってきている」

と自覚して体を動かすみたいですが

1~2歳ぐらいのお子さんは、

体に感じたそのまま体が動くらしいです。


それはまさに、音が見えたような気がしました。




そして、

私自身にとっては今日は久しぶりに太鼓が叩ける日。


いつも練習をさせていただいている秋津コミュニティは

今回の震災による液状化現象で大変な事態とになりました。

本当は秋津コミュニティの復旧に携わるべきなのに出来ず、

大変申し訳なく思います。


地震後の自分の周囲の色々もあり、

なかなか太鼓が叩けなかったので、

今日は久しぶりに思い切り叩ける場。



太鼓を前にしたときに

不思議な緊張と嬉しさがありました。



当たり前に叩いていた太鼓。

それは当り前ではなくて、

平和な生活と、

太鼓を叩かせていただける場と

それを受け入れて下さる人があってのものなんですよね。


全ての事に感謝をして、

今日は叩かせていただきました。


ありがとうございました。







こんなとき。


そうです。


こんなに大変な時。


今日もニュースでは

震災や原発に関する

新たな状況が増えてきています。

犠牲者の数も増えていて

それが自分の家族だったら、

自分の身の回りだったらと思うと、

胸が苦しくなります。


「楽しむ」ということ「笑う」ということが

何だか不謹慎なような気がしてしまいます。




音楽では


お腹も満たされないし

喉もうるおさないし、

傷や病気が治るわけではなく

支援物資を届けられるわけでもなく

救助ができるわけでもないのです。




そんな中で

「楽しい」

ということが少しでも人の役に立ったことが

純粋にありがたいなと思いました。







(写真は大荒れの部屋、本と楽譜の一番下から発掘した時計)

余震で力尽きたのか、止まってしまって動きません・・・・・



静岡でまた大きな地震がありましたね。
今回の災害が日本全体の災害であることを
改めて感じます。
皆様がご無事でありますよう
お祈り申し上げます。



私の方は先ほど初の計画停電を経験しました。

予定時間より早く終わりましたが、
町全体が黒に包まれる様子は
本来自然に感じそうなものなのに
どうしても異常さと不気味さを感じます。


でも、
被災者の皆さまに比べれば食事も家も水もあるわけで。
恵まれていると思います。



巷では食料やガソリンの買い占めがあり、
本当に必要な方に物が回らない事態です。

ガソリンスタンドによっては
整理券がないとガソリンが買えない、とか。




今こそ
お互いへの

思いやり、

優しさ

大切です。

人と人

人と自然

人と核


自然の脅威にさらされている日本が、
今は更に核の脅威にさらされています。


被ばくされた方も大勢おり、
健康被害も大変心配です。
心よりお見舞い申し上げます。





人は自然と共存するために科学を発達させたはずなのに、
いつのまにか自然を壊しながら科学を発達させ、
今は発達させすぎた科学の象徴でもある原子力に
人が太刀打ち出来ずにいます。


自然も原子力も豊かさと脅威を兼ね備え、
人がどうこう出来るという自体が奢りなのだと
改めて思います。


ただ、原子力が全て悪いわけではなく、
今までの私達の豊かな暮らしは原子力に支えられている部分も多く、
医療の部分では放射線があることで繋がる命があるのも事実であり
私もその一人です。



でも、その放射線で今まさに涙を流す方がいます。

災害で家族を亡くし悲しむ方々が大勢います。


今回の地震や津波、原発による被害に合われた皆様に
重ねて心よりお見舞い申し上げます。





そして、こういう時だからこそ、
自分に出来ることをしようと思います。

明日からさらに忙しくなりそうです。



一日も早い復旧と皆様のご健康を
心よりお祈り申し上げます。

AIさんの御親戚の無事が確認できたそうです!


ニュースで胸が痛くなる情報がどんどん流れる中、

何よりの連絡に少し安心致しました。



以下、AIさんのブログより

↓↓↓


陸前高田高校教諭、船越芳則と連絡が取れました!

もう、被災して先に安否確認が取れた3人の家族とも連絡が付いているようです。

昨日の段階で直接家族が安否確認が出来ていたようです。

親族が多く集まる北海道および被災地との電話によるやり取りが出来ず、情報が遅れましたが、何より早くに3人の家族が安心できてよかったです。

昨日連絡をもらった時点で、高田高校で生徒一緒にいる様子です。
残念ながらこれ以上の情報は分かりません。

情報拡散してくれた方々、情報提供をしてくれた方々、ご協力、誠にありがとうございました!

今後は、Web上で出来るボランティアを模索してそちらに参加して不安を抱えている人のお手伝いをしていきたいと考えています。


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本当に良かったです。

でも、心から喜びきれないのも事実。


ご家族と連絡が取れない方々、

避難している方々もいます。

やっと命が助かったのに

家族と再会ができていない方もいます。


津波による町の崩壊、

火災はもちろん、

原発の爆発、放射能汚染に至っては、

ただただ涙が出て

一人でも多くの方の無事を祈るばかりです。




そして、

色々な方から「大丈夫?」とご連絡をいただきました。

皆さん、心配してくださり、本当にありがとうございます。


私の住むところは大きくて震度3ぐらいの余震が

ずっと続いております。

でもライフラインも止まらず大丈夫です。


みなさん、ありがとうございます。