お茶漬けな日々 -5ページ目

不倫疑惑


小窓から見える大きな家。三世代が同居しているようだ。

働きがしらの父さんは小粋なスーツスタイルで
昼過ぎてから門を出た。(社長出勤か?ていうか社長か?)

と、思ったら車に乗り込んだまま30分近く携帯で話したり
物思いにふけったり。

この人、夜中に帰宅した時も家の前で車とめて
携帯でながながと話したりしてるんだけど、
ぜったい浮気してるよ!!!

だって奥さんと一緒のとこなんて見たことないしさ。
一応、幼稚園の娘はかわいがっているようだが。。

そんな光景を夕食の下準備しながら眺めているのでした…。

結露との戦い 1

早々と結露の季節がやってきた!

去年はカーテンが窓にくっついていて少しカビた!!

てなことでカーテンフックにヒモを張って

カーテンが窓につかないようにしてみたよ。

今年は結露テープを買ってみよう。

しっぽ狂


娘があらゆるしっぽを探すようになった。

自転車の後輪の反射板を指して

「しっぽ!」とな。

私のしっぽを探そうとトレーナーまでめくりあげて

しっぽを探す。(くすぐったいよーー)

鏡の前で自分のしっぽを探す。

かわいそうなのでバナナのしっぽをつけてあげました。。。

えっ?マムシ??

高2の時、同じ市内に引越しした。

以前の町よりはるかに田舎。といっても電車で20分しか違わないんだけど。。

そこで「ちかんに注意!」って看板を初めてみました。

この看板が何枚か続いて、最後に

「マムシに注意」

衝撃的でした。。

思い出くんくん


季節が変わっていろんなニオイがするねぇ。
昨日からキンモクセイのニオイが強くなってきました。

くんくん。季節のにおいを嗅ぐといろんな思い出が蘇るなぁ。。

最近思い出したことは

ピチカートのLIVEに行った事。

そして、初めてclubに行ったのもこんな季節。

中学時代に「club DADA」ってのが流行って
ものすごいダンスブームになったと思うんだけど

高校時代はpartyが大流行。
道を歩きゃ、知らん人に「パー券買ってよ」とか言われてさ。

あるとき友達と渋谷歩いてたら
かわいい女の子に「パー券買わない?」と言われました。
名前忘れたけど新宿のビル内にある3フロアぶっつづけのclubでした。

まだ高校2年生だったけど、友達と行く事に。
母には「健康ランドに泊まって来る」ってウソついてさ。
(この頃の泊まりのウソは全部健康ランド。。おいおい)

で、ドキドキしていったけど、ちっとも楽しくなかった。
覚えているのは、サラリーマンのオヤジが鏡の前で踊り狂っていたことだけ。。

って、何でこんなことを思い出したのかな?

キンモクセイ・マジックか?

左回りの法則

夫と同棲していた頃。

キッチンから「おわぁ!」と感嘆のさけびが!
ちょっと来て来て~と呼ばれて行って見ると

夫はミロを作っていて
何やら真剣にまぜまぜまぜまぜ。。

「いつも右回りにかきまぜるんだけど
たまたま左回りにかきまぜたら、すごい良く溶ける!!!」と。

で、私もたまに左回りにかきまぜるんだけど
右回りより溶けてる気がする。

もしかして歴史に残る新法則か!!?

震度4かぁ~??

絶対はあったよ!すごい地響きだった!

はぁ~

雨続きで公園にも行けず。

洗濯物で部屋は埋め尽くされ。

娘はめずらしく昨晩ぐずり。

めずらしく昼寝もせず。(公園行ってないから無理もない)

いろいろ重なり私はものすごくイライライライライラ…。

そんなわけでちょっとした事で怒鳴ってしまって。

その後、ものすごくスマナイと思い。

ものすごく自分がイヤになってしまった。。

夜、抱きしめて眠ったら、眉間のシワが一本ずつ消えて

ほんわりしたよ。

子供のチカラってホントにすごい。

明日はいつも通り笑って楽しく行くぞ!

起きぬけに踊らされる夫

休日の朝、夫をゆっくり寝かせてあげたい気持ち
娘と三人で朝食を食べたい気持ちで葛藤することがよくある。

先の祝日の朝、寝坊した私はホットケーキを焼いたりと
朝ごはんの支度で忙しく、娘は一人TVの前に。

子供番組のおどりや体操の時は必ず家事の手を止め
一緒に踊る私だが、この日はガス台から離れられず。

娘はおどりが始まっても、寂しそうに一人立っている。
そんな姿がとても痛くて
夫を大声で叩き起こして、
寝ぼけ眼の夫に
「早く●●ちゃんと踊ってあげて!ほら、早く!
もっと楽しそうに踊ってよ!!」

と。
夫は「なんで起きぬけに踊らなきゃいけないの…?」
と呟きながら踊ってくれた。
さすが愛する夫よ!

ヅラっ!?

娘に「コレなに?」と一日100回以上は聞かれている。

あるとき私の髪の毛を指し、「コレ何?」

またかよーー(イライラ)。たまには間違ったことおしえてやるか。うしし。

「これはヅラだよ。」と優しーく教えると

娘はとてもうれしそうに自分の髪の毛を指し

「●●たん(娘名)のヅラっ。ヅラっ」と満足げ。

でも、おじさんの頭めがけて言わないでね。