若い頃から食費は月2万円台でした。でも、ここしばらく普通に4万円超え。これって、普通より低いくらいなのかしら。だけど、基本的には外食はせず、ほとんど手作り食なので、物価高とはいえ3人分作っても1人分でもさほど変わりがないはずなのに。ニコ

 

 食費が増えるということは、他の生活費を減らす必要が出てきます。悲しい

 

 費用が倍になったのは、物価高もまああるけど、わんこの手作り食を始めたから。わんわんわんわんわんわんおかげさまで、食材を幅広く購入するようになり、新鮮なうちに使い切ることができるようになりました。冷蔵庫が片付いて気持ちが良い!!これって、大きなメリット1です。晴れ

 

 昔のうちの犬には残飯をあげてたけど、今ではお犬様のために購入した食材の残りを分けていただいているときすらあって・・・・。しっぽフリフリだけど、文句を言わないで食べてくれるので(ここ大事!)、いろいろ工夫し、人間の栄養バランスも良くなった気がします。この数日は何年かぶりにピザをいただいたけど、それで食事を済ますなんてことはほとんどなくなりました。そのおかげかどうかは分かりませんが、体調不良での通院もなく、なんだかやたら元気です。60歳を超えてから体調が良くなってくるというのは、ありがたい限りです。大きなメリット2です。晴れ

 

 今日は、交差点の青信号に間に合わせたくて、2回も走りました。自分でも信じられない・・・・・・。でも、体が重いこと重いこと。鉛を抱えているような感じでした。ガーン

  体重計に乗ると体組成が年齢以上だし、これは本格的に筋肉を増やす食生活に移行したほうがよいようです。

 

 ちょうど、昨日、犬ドック(?)で、家のお犬様が体重が減ったのに中性脂肪や肝臓の値が良くないことを指摘されたところでした。彼には、もう少しタンパク質をあげてもよいと指導されました。わんわんわんわん

 

 良質のタンパク質をどう選び、摂取していくか・・・・・考えると、もう少し費用がかかりそうです。

 

 結論として、食費の増加は得たもののほうが大きく、更に増やしてもよさそう。むしろ、いきいきと暮らせる身体づくりのためには重要ですね。やりすぎない範囲で、家計配分の見直しを頑張りたいと思います。おやすみ