新しいターミナルアプリ Ghostty を試してみた
こんにちわ。Daizo です。最近は Fedora 43 KDE Plasma Desktop Edition を使っていますが、このモデルの場合ターミナルアプリはやっぱり純正の konsole になります。間違いのない大変良いアプリです。けど、キーバイド設定が面倒くさい。しかも、なんか、設定ても勝手に戻る時がある。なんだかな〜〜〜ということで、YouTube を見ていたらたまたま、Ghostty を使おうみたいな動画を見つけて見てみました。MacOS 用のようですが、調べた限りLinux でも使えるみたいです。ChatGPT に聞くとまだ最近のアプリだから安定性とかいまいちだと思うよ。と言われた。しかも、KDE Plasma で使うなら一番簡単で安心して使えるのはkonsole 一択だと言われてしまった。けどね、GUIの設定面倒なんです。あちこち触りたいから一つ一つ設定してくの面倒なんです。また、私の場合やっぱり分割機能を使いたいという思いもあります。というかね、sway のようなタイル分割でない場合、ウィンドウが重なるんです。当然なんですけど、これすごく見づらくて、操作も煩雑になって嫌なんです。タイル型なら、まだ許せるんですが、ウィンドウ型だと許せません。そうなると、使えるターミナルアプリは結構絞られます。汎用アプリである必要があるので、候補としてはkonsole,foot,alacritty,kitty,ghostty になるのですが、この中で、分割機能があるのは、konsole,kitty,ghostty の3つに絞られます。今回はこの中でも、Ghostty 使ってみることにしました。まずはインストール。ここでは、Copr を使ってやるようで、まだ正式rpmが標準リポジトリには登録されていないようです。なので、sudo dnf copr enable pgdev/ghosttysudo dnf install ghosttyとしないといけないようです。まあ、この辺はさくっと通過します。このあとの設定が困ったんです。というのもこの ghostty 新しすぎるんです。ghosttyは基本的に設定ファイルを書いて設定するのですが、この設定ファイルの内容がChatGPT が出すのは古くて、使えないんです。全然ダメダメです。なので、ホームページの内容を見て半分以上、書き換えです。まあ、そのおかげで結構込み入った設定内容も見つけました。ctrl+a を押したあとに n を押すと新しいウィンドウが開くといった設定も出るようです。この辺は純粋にすごいと思いました。正直、これほどChatGPTに嘘つかれたのは初めてです。まあ、こんなこともあるよね。次はkittyも試してみるかな(笑)