イスラム教 どこの国
イスラム教徒(ムスリム)の人口が世界で最も多い国はインドネシア(約2.3〜2.4億人)で、世界のムスリム人口の約13%を占めています。次いで、パキスタン、インド、バングラデシュと続き、アジア・太平洋地域に世界全体の約6割が集中しています。
ムスリム人口が多い国・地域(上位)
- インドネシア: 人口の約87%がムスリム。
- パキスタン: 人口の96%以上がムスリム。
- インド: ヒンドゥー教徒が最大だが、人口の約14%がムスリム。
- バングラデシュ: 人口の約90%がムスリム。
- ナイジェリア: アフリカで最も多い人口を抱える。
主なポイント
- アジアが最大: イスラム教は中東で発祥しましたが、現在はアジア・太平洋地域に世界人口の約6割が集中しています。
- 中東・北アフリカ: エジプト、イラン、トルコ、サウジアラビアなどもムスリムが大多数を占めます。
- 今後の動向: インドネシア、パキスタン、インドで人口の多くを占めており、特にアジア・アフリカ地域で増加傾向。
2025年にはインドネシアを抜いてパキスタンが最大になるとの予測もあります。